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 |2014/03/30 |     The Hobbit: The Desolation of Smaug   



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前回に引き続き、今日も素知らぬ顔で「The Hobbit: The Desolation of Smaug」の感想を語らせていただきますよ。
驚きの2日連続ホビットネタ!
ハワイのネタ一切なし!
例によってネタバレしてますのでご注意を。



dwarves.jpg

なんといってもこの映画の一番の見どころと言えば、樽に入ったドワーフ達の激流川下り。
スピード感に溢れ、アクション満載でアミューズメントパークのアトラクションのようでしたね。
ドワーフ達がオークから奪った武器を投げ渡して戦う連携プレーは圧巻。
今更ですがドワーフの13人、どれが誰〜?という方はこちらを参照



dwarves_barrel.jpg

笑ったのがボンブール。
13人のドワーフの石塚です。(上の写真でトーリンの後ろ!)
ボンブールが入った樽が勢いづいて川から飛び出し、そのままクルクルと樽ごと転がってオークをなぎ倒しちゃいます。
樽が着地と同時にシャキン〜〜ッと樽から腕と脚が出てロボコン状態。
恐ろしい回転速度で敵を倒します。
ボンブール強いよ!
樽が壊れちゃったのでそこから皆がいる川へ!
空いてる樽にジャンプする時の気を付け〜〜の姿勢が器械体操の選手並ですから。
ビヨルンの熊に追われてる時も実はボンブール、どんどん皆を抜かしちゃってるんですね。
意外とああみえて機敏!



elf.jpg

その樽の激流下りでは、樽に乗って逃げるドワーフ達を追うオーク達とエルフ達の3種の戦いが見ものですよね。
エルフ達、というよりもレゴラスとタウリエルが最強です。
というかレゴラス!



legolas_shot.jpg

バッサバッサとオーク達をやっつけるわけなんですけども、この至近距離で弓を射る!
または1本の弓で2人同時!(またLotR観たくなっちゃいました)
身の軽いエルフなので、樽に入ったドワーフ達の頭に乗ってオークと戦ったりもしちゃいます。
しまいにはポン・ポン・ポンとドワーフ達の頭を渡って川の反対岸へ。
因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)か!



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主役であるビルボ・バギンズも大活躍。
毎回窮地に陥ったドワーフ達を救います。
指輪じゃんじゃんはめちゃってますけど。



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Stingも完全に使いこなしてますね。
ただ全体的になんとなくですが影が薄かったような気がしました。
ビルボの物語なのに。
ちなみにLotRに引き続き、このホビットでも監督のPJがどどーんと出演しておりましたね。
また人参かじってたよ!



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ガンダルフ爺は例によってすぐどっか行っちゃいます。
爺には爺のやらなくてはならない仕事があるのです。
そしてまた囚われてる〜。
今回はどうやって脱出するのかな。



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ラスボス・スマウグのモーションキャプチャーと声を担当したベネディクト・カンバーバッチ。
この役をやるにあたり、ロンドン動物園に出向いて爬虫類を観察したんだとか。
ネクロマンサーを演じているのも彼なんですよね。
というか早くシャーロック・シーズン4が観たい!



cast.jpg

これはハリウッドでのプレミアの様子だったかな?
写真の一番左にいるのはサム!ではありません。
エンディングロールで流れる 「I See Fire」を歌うEd Sheeranです。たぶん。

と、取り留めなく2回目を観た感想を並べてみました。
あと一週間でBlu-ray!
そして現在ポスト・プロダクション真っ盛りのThe Hobbit: There and Back Again公開前にエクステンデッド・エディションが出るのでしょう。
買うよ!両方ね。

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 |2014/03/28 |     闇の森のエルフの王   


今日は全くハワイとは関係ないお話。

このブログには「映画/本」のカテゴリーがあるという事実は、皆さんもうすっかりお忘れのことと思います。
以前はよく観た映画の感想を好き勝手に書き散らかしてたんでした。
でもこの記事を最後にこのカテゴリーは沈黙を守っています。
ただ単に面倒くさいからというだけなのですけど。
なんてったって映画好き夫婦ですからね。
多い時は土曜に観て日曜にも観るわけで。
ただでさえ記事を書くのに時間がかかるこのわたくし。
しかも私の感想なんてまったく参考になりませんしね。
でもなんとなく今日はこのカテゴリーでいっちゃおうかな〜〜。



the_desolation_of_smaug.jpg

ということで、こちらでは去年の12月13日に公開になった『The Hobbit: The Desolation of Smaug』です。
『ホビット: 竜に奪われた王国』というのが邦題ですね。
日本での公開は先月の2月28日だったそうで、皆様も待ちかねていたことでしょう。
もうみんな観た?観たよね!観たということを前提に話を進めていきますよ。
もちろん私とB吉君も公開日に観に行ったのですが、それもすでに3ヶ月前の話。
来月4月8日にBlu-rayが発売というこの時期にもう1度観る機会がありまして。



desolationofsmaug.jpg

ストーリーは私が今更下手な文章で説明するまでもないですよね。
ロード・オブ・ザ・リングでフロドが担った任務の60年前、フロドの叔父であるビルボが、邪悪な竜に奪われたドワーフの王国エレボールを取り戻すため、13人のドワーフと灰色のガンダルフと一緒に旅をするお話3部作の2作目です。



IMG_2072s.jpg

実はわたくし、ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)もホビット(ホビットの冒険)も原作(瀬田貞二訳)を持っています。
でもまだ読み終わっておりません。
というかLotRに至っては買って満足しちゃった感じ。
「ホビットの冒険」は児童書なので漢字も少ないうえ、なんとなくスラスラ読めないんです。
まだトロールのシーンにも辿り着いてないというね。
でもLotRの世界観が大好きで、原作の内容をネットで調べまくった過去も。
ネットってすごいね!
原作読んでないのに(持ってるだけ)読んだ気分になったよ。



Legolas.jpg

この第2作目で公開前から話題なのが原作「ホビットの冒険」では登場しないレゴラスが出演!ということでしょうかね。
原作は読んでませんがネットで調べあげた成果で原作の流れはわかっています。
なのでレゴラスを出すとしたら闇の森部分だけなんだろうな、なんて思っていましたら!
なんだかかなり出ずっぱり。
そしてなんと言ってもレゴラス最強。



Bard.jpg

また人間のバルド役に渋いルーク・エヴァンスが!
映画「Immortals」ではZeus役だった彼。そのかっこいい神様のキラキラ姿が思い出されます。



kili1.jpg

13人のドワーフの中での男前はなんといってもキーリですよね。
トーリンの甥ということで王位継承的には1.トーリン 2.フィーリ 3.キーリ。
トーリンにもかなり気にかけられてます。



kili.jpg

今回はクルミの枕をあてて床に伏せていました。
男前はうなされる姿でさえも美しい。



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でもやっぱりなんといっても一番の注目は彼なんじゃないでしょうかね。
闇の森のエルフのキング Thranduil(スランドイル)様。
レゴラスのダディです。
森の王だけあって、頭にも枝に葉っぱ。
もうロイヤル感が半端ないではないですか。



Thranduil_Elk.jpg

第一作目のAn Unexpected Journey(思いがけない冒険)ではヘラジカにまたがっています。
なんとも高貴なお姿!
遠目からでも目を引く剛毛まゆげが憂いな表情を強調しています。



leepace1.jpg

スランドイル様の中の人、Lee Paceです。
あの眉毛は地毛だったのでした。
凛々しいとしか言いようがありません。
実年齢はレゴラス役のオーランド・ブルームよりも2才年下なんですね。



Garrett.jpg

そして映画Twilight SagaのBreakig Dawn 2で放浪者ヴァンパイアのギャレットを演じているのも彼です。
ぎゃ〜〜!私としたことが気がつきませんでしたよ!
悲しげな瞳が麗しい。



thranduil_2.jpg

ということで、映画のストーリーとは全く関係ないことで皆様の貴重なお時間を無駄にしてしまってすいません。
とにかくこの映画のスランドイル様の存在感が半端ない。
そして眉毛も半端ない。(嫌いではない)
ということが言いたかっただけなのでした。

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 |2010/12/10 |     Harry Potter and the Deathly Hallows Part I/ハリーポッターと死の秘宝   
最近、朝起きて外に出ると気温18度ぐらいで半袖では寒いぐらいなのですが、今朝は気持ち悪いぐらいにモワッと生暖かくてびっくりでした。
気温をチェックしてみると25度。湿気もかなり高く、ハワイの「冬」らしからぬ1日の始まりでございました。


さてさて、今日は久しぶりの映画ネタです。
映画も頻繁に観に行ってるんですけど、中々ブログにアップするまで辿り着けなくて・・・・
以下画像は全てIMDb.comからお借りしました。



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11月19日に日米同時公開だった『ハリーポッターと死の秘宝 Part I』。
ハワイ島コナへの日帰りトリップをした次の日(11/21)に観に行ってきました。
19日前の話ですけど。皆さんも観に行かれました?



15.jpg
原作の「Harry Potter and the Deathly Hallows」を読んだのが2007年。
それから3年。いや~~~、待ちに待ってました!
公開前に復習としてまた原作を読み返したので、ストーリーはもちろんのこと、ディーテールもきちんと頭に入った状態で観に行きましたよ。

スネイプの死の呪文によって死を迎えたダンブルドアからの言いつけにより(Half-Blood Prince - 謎のプリンス)
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はヴォルデモートの魂が宿ったホークラックスを探し出す過酷な旅へ出かけます。
まぁ、ここで長ったらしくストーリーを書いてもしょうがないので、詳しくはこちらをどうぞ → オフィシャルサイト



16.jpg
基本的にはもちろん原作に忠実ではありますが、細かい部分で「あれ?」というのは多々ございました。
原作ではここは透明マントをかぶってるのにな、とか
原作ではここはポリジュースで変装してるのにな、とか
原作では、このシーンでこれは登場しないんだけどな、とか
アレ?こエピソードをここに持ってきちゃったの?等など・・・あれやこれやたくさんと。
でもそれはしょうがないですよね。パート1と2に分けたとは言え、2時間27分の中にあの原作の半分を
ギュッと詰め込まなければいけないのですから。

でも例えば、ハリー達3人が魔法省に忍び込むシーンがあるのですが、映画だと「魔法省に行かなきゃ!」と思いついた3人が
次のシーンで早速魔法省入り口のある通りにいて、変装すべき相手からアレやコレやで髪の毛を入手して忍び込んでいますが
原作では約1ヶ月かけて魔法省の周りを見張り、忍び込むに当たってきちんと準備周到にしているんですよね。
そういう経緯は原作を読んでいないと分からないと思うので、「B吉とジャイ子はちゃんとストーリーについていけてるだろうか」と心配でした。



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この"ホークラックスを探し出す旅"は、ロンもハーマイオニーも"生きては帰れないかも"という覚悟を持ってハリーに同行しています。
しかしホークラックスを探すと言っても、一体どこを探せばいいのか。大体、何がホークラックスになっているのかも分かっていない3人。
死喰い人や人さらいに見つからないようにしなくてはいけないし、極度の疲労とストレスで、3人とも次第に人相が大変なことに。
その旅の中で何度も危険な状況から逃れながら、仲間割れがあったり、信頼していた人の本当の姿が分からなくなってしまったり。
かなり切羽詰ったシーンが続いていきます。



2_20101210045244.jpg
IMAXで観たのですが、本当に1度IMAXで観ちゃうとクセになりますよね。
もともとこの「死の秘宝」はパート1も2も3Dでの公開予定だったのが、今回の1では3D処理が間に合わず2Dでの公開となりました。
でも私は、3Dである必要はあまり感じていません。IMAXで大満足です。
確かに、杖の先から出る呪文の光線が3Dだと恐らく、我々観客の方にも飛んできたりして「あぶないっっ!」ってよけたりもありそうで
それはそれで楽しそうですが、なんか3Dだと集中できないのは、私が1度に2つのことを出来ない性質だからでしょうか?



3_20101210045243.jpg
ところで、ハリーポッターに出てくるキャラクターの中で私が好きなのはロンなのですが、
今回もロンが出てくる時は、ハリーそっちのけでロンのみ凝視。
相変わらずいい!いつものふにゃけたスマイルはもちろん、目の下にくまを作り負の思考に囚われた彼もまた見ごたえがありました。




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ハリー対ヴォルデモートという戦いの中で、ダンブルドアもいなくなった今、物語の鍵を握るのはやはりこのスネイプです。
3年前から姫に原作を読め読め言っていたのですが、映画公開の1週間前からようやく読み始めた彼女。
映画を観に行く数日前に読み終わり、スネイプの生き方に驚愕しておりました。
パート2でのスネイプが楽しみです。



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「謎のプリンス」で完全に悪になりきれなかったドラコ・マルフォイ。
ますます頬がこけ、顎が尖って鼻の高さが目立っていました。
なんだか誰かに似てるな~と思っていましたら・・・



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いやいやいや、それはないだろう・・・
ドラコファンに怒られるだろう・・・

映画の話に戻りますが、2時間27分の上演時間はちっとも長く感じませんでした。
1つの本を2つに分けるわけですから、一体どこまでパート1で見せるのかな~と思っていたのですが、なるほど、ここで切ったか。(24章)
ストーリーがストーリーだけに、全体的に哀しい雰囲気が漂ってはいるのですが、その中でもちらほらと"クスッ"とか"ハハハ~"と笑いもちょこっとあり。
涙を誘うシーンもあるのですが、観ながらウルウルしていたんですけど、かなり号泣している人がいて
私達のすぐ後ろで鼻はジュルジュルしているし、ヒックヒックと泣きじゃきまくっていてちょっと驚きました。
そろそろ、2回目を観に行こうかと思っております。姫なんか、すでに友達と2回目観てますからね。
私も負けてはいられませんよ。さて、誰を巻き添えにして行こうかな。


ところで先程も書きましたが、映画公開にあたって、英語版と日本語版を読み返したのですが、あることに気付きました。
ハリーポッターの英語版を読んだのは、この「Deathly Hallow」が初めてで、それまではずっと日本語版しか読んでいませんでした。
英語版のクライマックスシーンでは号泣しながら読んでいて、1年以上経ってから日本語版を手にして読んだんですが、英語版ほどの感動はなかったんですね。
すでにストーリーを知っているにしろ、なんとなく読みながら胸に溜まっていくモヤモヤ感。
なんでだろ?なんでこんなにモヤモヤするんだろ?と不思議だったのですが
今回、英語版を読み終わってすぐに日本語版を読んだところ、そのモヤモヤ感の正体が分かったのです。
それは翻訳された日本語に違和感を覚えたからなんですね。

例えば、ヴォルデモートにより、『ヴォルデモート』の名前を言うとハリー達の居場所が分かるという呪文がかけられていると分かってから(名前を言うのはハリー達ぐらいなので)
ハリー達はその名前を言うのを避けているのにも係らず、日本語版では「ヴォルデモート」と名前を言っちゃっているのが数回。(ハリーとアバーフォース)
読みながら「アレ?」と思ったんですよ。で、英語版をもう1度確認してみたらちゃんとyou-konw-whoとかって言ってるんです。

ストーリーを把握しながら翻訳してれば絶対にしないであろうミスですよね。ありえません。
他にも日本語の言い回し、言葉の選び方がギクシャクしている部分もたくさんあるんです。
日本語として意味がおかしいというか・・・
そう思いながら「賢者の石」から順番に日本語版を読み直していくと、おかしいと思うところがあっちにもこっちにも。
これはもう、全部英語版を買って読み直していくしかないと思いました。
"クリスマスに欲しいものリスト"に入れておこっと。


なんか、相変わらず要点のまとまらない感想になっておりますが・・・・
それはともかく、『ハリーポッターと死の秘宝パート2』は、今のところ2011年の7月15日が公開予定。
あれがああなってこうなっていくのがどう映像化されているのか、とても楽しみです。

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 |2010/07/01 |     The Twilight Saga: Eclipse   
1週間ぶりのアップです。

いや~、写真も溜まりに溜まっていて、ネタもたくさんあるのですが、こうも溜まりすぎるとなんかこう、どこから手をつけていいのやらという感じで・・・

皆様のブログにも全然遊びに行ってませんしね~。
PCに向かってる時間は、最近ではボケ~ッとZoo Keeperというゲームをしたりして・・・

なのでいっそのこと、今日は溜まっているネタではなく、久しぶりに映画ネタなど・・・

最近、映画を見てもブログにはあまりアップしませんが、見てるには見てますよ。




The Karate Kid
ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス君とジャッキー・チェインの『The Karate Kid』や




Shrek forever after
『Shrek Forever After』や




prince of persia
ジェイク・ジレンホール主演の『Prince of Persia: The Sands of Time』とか。

特にこの『Prince of Persia』はとても良かったです。この映画はお勧めします。




eclips poster
アメリカでは本日公開の『Twilight Saga: Eclipse』。

前もってIMAXのチケットを大人2枚 子供3枚購入していた私達。
長女とジャイ子、そして姉の子供2人を引き連れて行って参りました。

最近IMAXにはまってて、大きいスクリーンにクリスタルクリアな映像。
そして迫力ある大音量。
IMAXは大人17ドル 子供14ドルなのですが、それだけの価値はある!と思っています。




eclips 1
こちらの映画、日本公開は11月だそうですね。
なので、ネタばれしないように気をつけます。

こちらのオフィシャルサイト(英語)→で予告版をご覧になれます。

これから書く内容は、このオフィシャルサイトにすでに載っている内容です。




eclips 2
前回の『New Moon』では、ベラをバンパイアにする条件として、エドワードがベラに結婚を申し込みましたよね?

この『Eclipse』では、ウェアウルフのジェイコブが、ベラにとてもアグレッシブにアタックしてきます。




eclips 3
その一方で、シアトル市内で頻繁に起こっている行方不明事件。




eclips 4
実はそれはベラの命を狙っているバンパイアの仕業だったことが判明します。




eclips 5
ベラの命を守るため、エドワードを始め、カレン一家が戦いに挑むのですが、そんな中、エドワードとジェイコブの間で揺れ動くベラ。




eclips 6
高校卒業のあとにバンパイアに変身させるという約束だったベラとエドワード。
卒業式もあと間近にせまり焦るジェイコブ。

さて、ベラとエドワードはどうなるのか?
ベラを狙うバンパイアは?

とかいった感じの内容です。

まぁ、トワイライトシリーズの本を読破されてる方は、もうこの先どうなるのかがお分かりですよね~。


IMAXって本当に映像がとってもクリアなんですけど、それだけに色んなことが目に付きます。私は映画を観ながら、と~~~っても気になることがありまして・・・

ベラの髪の毛の生え際が、なんか異常に綺麗に整ってるんです。
そう思って観てみると、ベラだけでなく、エスミもローザリーも生え際が綺麗すぎ。




1.jpg
このローザリーなんで特にそう。

ウィグはウィグなんでしょうけど、こうもくっきり整った生え際だと、気になって気になってしょうがないんです。

そう思って、今ちょっと『Twilight Saga: Eclipse Bella's wig』で調べてみたら、結構皆さん、気になっていたようで。

日本の皆さんも、この映画を見るときにちょっと確認してみて下さい。
と~っても気になると思います。

と、相変わらずしょーもないことで心を悩ませている私。




2_20100701193259.jpg
長女もジャイ子もチーム・ジェイコブなので、私は一人でエドワードにウットリしておりました。

エドワードを演じるロバート・パティンソン君がどうのではなく、私はTwilightのストーリーの中のエドワードが好きなんですよね。


原作本を映画化した場合はいつもそうですが、本の内容を2時間ちょっとの映画に凝縮するわけですから、細かい部分をはしょるのはしょうがないと思います。

大体は本の雰囲気が投影されていたと思うので私は満足ですがいかがでしょうか?

な~んて偉そうに言ってますが、私の場合、大体の映画には満足しちゃうのでね。


そういえば、ここ数ヶ月に観てがっかりした映画といえば『Clash of the Titans』ぐらいかな~・・・なんてつぶやいてみたりして・・・


とにかく、待ちに待った『Eclipse』。
子供達と共に満足でした!!!


応援ありがとうございます。

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 |2010/05/11 |     IRON MAN 2   
今日は久々に映画ネタを。

以前のように、毎週とはいきませんが、ほぼ隔週で映画は観ています。

ただ、観ても"いや~、良かったよね~~~~っっっ!!!!"という大興奮まではいかず、よって、わざわざブログにはアップしておりませんでした。

でも!

今回はずばり"良かった~~~~~っっっっ!!!!"の5つ星レベルだったので、こうして久しぶりに映画ネタをアップしている次第です。




ironman2.jpg
2008年に公開し、世界興収600億円以上を記録した、ロバート・ダウニー・Jr.主演の『Iron Man』。

5月7日に『Iron Man 2』が公開されました。

6月に開幕するサッカーのワールドカップの影響を考慮し、北米以外では一足早く4月28日に封切りということをロイターのニュースで発見し、ちょっとビックリしたりもして。


ということで、ひと足遅れで5月7日に公開された『Iron Man 2』。

張り切って、IMAXの前売りチケットを購入しておりました。

IMAXだとスクリーンはどでかいし、映像も普通の映画とは比べ物にならないほど鮮明だし、音量も半端ではないので、本当はIMAXで公開される映画全てを"IMAX"で見たいぐらいなのですが、なにしろお値段がね~。

我々は、普通の映画だったら8ドル25セント(子供7ドル50セント)で見れるのですが、このIMAXだと、なんと17ドルです。(子供14ドル)
なので、"これだ!!"と思う映画だけIMAXで見るようにしています。




ironman2-c.jpg
日本での公開は6月11日ということなので、ここでネタばれするようなことは書きません。

日本語オフィシャルサイトはこちら→

映画を観た感想を一言で言うならば、"すっごいイイッッッッ!!!"
2時間4分があっという間に感じられました。

これは皆さん、絶対観るべきですよ。しかもIMAXで!!




ironman2-i.jpg
ネタばれせずに簡潔にストーリー説明をしようとしても、どうしても長ったらしくなりがちだし、しかもネタばれをジャンジャンしちゃいそうな私なので、日本語オフィシャルサイトに載っている簡単なストーリー説明を。


前作で自らを"アイアン・マン"であることを明かしたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に次なる試練が待ち受けていた。

トニーな勝手なヒーロー行為は問題視され、国からパワード・スーツの受け渡しを命じられる。

そのニュースを憎悪に満ちた目で見つめる男"ウィップラッシュ"(ミッキー・ローク)は、一撃で金属を真っ二つにする武器を身につけトニーの前に現れた。

一方、レザースーツに身を包んだ謎の美女"ブラック・ウィドー"(スカーレット・ヨハンソン)も出現。

今、トニー=アイアンマンに最大の危機が迫る。
本当の戦いはこれから始まる-。
  アイアンマンオフィシャルサイトのストーリーから


うんうん。そうそう。簡単に言えばそういうストーリー。

どうして私は、このように要点だけをまとめられないんだろうか・・・
国語力の問題ですね・・・




ironman-k.jpg
ロバート演じる、軍需産業のスターク社社長で天才発明家でもあるトニー・スターク。

今回はある苦悩を抱えながら、それを周囲の人間に気付かれぬように、やけに明るく振舞っています。

相変わらずの鍛え上げられた素晴らしいボディラインのロバート。
今回もバッチリ拝むことが出来ました。(笑)

それと、今回もトニーのハイテク・コンピューターに圧巻させられました。

空中に浮かぶコンピューターの画面。
それを手でチョイチョイチョイと作業して丸めてポイと投げてゴミ箱へ。
マウスでチマチマ作業していることが、全てトニーの声とゼスチャーで出来る!(国語力不足により説明下手ですいません)

あのトニーの地下室、是非潜入してみたいものです。




ironman2-j.jpg
ミッキー・ロークが演じているのは、今回の悪役ロシア人のアイヴァン・ヴァンコ。

悪役なのですが、何故か人間的魅力を感じたというか、憎めない。
前作でジェフ・ブリッジスが演じたオバディア・ステインは、見ていて本当に憎々しかったのに。

それに、ミッキー・ロークのあの体!
ホント強そう!

なんか、体のことばっかり言ってますけども。
でも、本当にロバート・ダウニー・Jr.もミッキー・ロークも、素晴らしい筋肉です。




ironmans-h2.jpg
もう一人の悪役、というか悪だくみを企む男ジャスティン・ハマーを演じているのはサム・ロックウェル。

スターク社同様、軍事産業の会社ハマー社の代表者で、どうにかしてトニーの発明以上のものを作ろうと必死なのですが、トニーには人間的にも技術的にもいつも負けてばかり。

悪巧みまでも完璧とはほど遠く、トニーの足元にも及ばないところが可哀そうというか面白いというか・・・

でも、何が面白いって、彼は顔に日焼け用のファンデーションを塗っているという設定なので、彼の手のひらがいつも茶色い。
ジャイ子と、彼の手の平にばかり注目してしまいました。(笑)




ironman2-l.jpg
『Iron Man』で、トニーの親友ジェイムス"ローディ"ローズを演じていたのは、『August Rush-奇跡のシンフォニー』や『Ray-
レイ』等に出演しているテレンス・ハワードでしたよね。

どの役を演じてもバッチリとその役にハマるというか、温かみがあって、品も感じるし、この俳優さん好きなんです。




ironman2-f.jpg
でも、今回そのジェイムスを演じているのは、『オーシャンズ11、12、13』や『ホテル・ルワンダ』等で御馴染みのドン・チードル。

テレンス・ハワードにそのまま続投してもらいたかったな~・・・




ironman2-b.jpg
ナタリー・ラッシュマン役を演じているのはスカーレット・ヨハンソン。

私は原作コミックを読んだことがないので、果たして彼女が敵なのか味方なのか分からないで観ていました。

とにかく、スタイル抜群のボディに、キャットウーマンのようなレザーのボディースーツが格好良いのなんの!




ironman2-e.jpg
Iron Manシリーズで私の好きなキャラクター、ボディガードのハッピー・ホーガンを演じるのは、前作同様ジョン・ファヴローです。

今回もいい味だしてます。




ironmans-g2.jpg
トニーの真面目な秘書でありお目付け役のヴァージニア・"ペッパー"・ポッツは、もちろんグウィネス・パルトローです。

相変わらずトニーに振り回されてました。




ironman2-d.jpg
サミュエル・L・ジャクソンはCIAエージェントのニック・ファリー役で出演。

このニックとは、マーベル・コミックのファンタスティック4、X-Man、スパイダーマン、アベンジャーズ等、たくさんの作品に登場しているキャラクターなんだそうです。



この『Iron Man 2』は、公開中(53カ国)全ての国で前作の『Iron Man』を上回る数字を記録し、全世界興収はすでに3億2760万ドル(約303億円)で、驚異的なペースで躍進を遂げる大ヒットとなっているそう。(マイコミジャーナルの記事より)


これはもう、皆さん観るしかないでしょ~~~~。
一緒に行ったジャイ子も、飽きることなく楽しめたと申しておりました。

前作を見ていなくても、ストーリーの途中で迷子になることはないと思いますが、出来ればDVDで『Iron Man』を観ておいて欲しいです。

それと、映画が終わってもエンディングロールの途中に席を立たず、ひたすらエンディングロールを我慢強く眺めていて下さい。
最後の最後に、次作『Iron Man 3』のヒントになるオマケがあるんですよ。


応援ありがとうございます。

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