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 |2011/01/27 |     キャンピング@ピーコックフラッツ   
昨日の夕方から、喉の痛みと頭痛に襲われ、夜は8時に薬を飲まされ、ベッドに強制的に送られてしまった私。
今朝はそれに加えて体中が痛くて、その割には何故かケーキが無性に食べたくて、先程大学から帰ってきた姫に「ママ、ケーキ食べたいんだよね」と言ったところ
「私もなの!」と意見が一致し、現在姫はベーカリーにケーキを買いに行っております。ふふ。


ところでこの週末、キャンプへ行って参りました。

場所はピーコックフラッツというのですが、さて皆さん、 グーグルで peacock flatsとタイプして画像サーチしてみて下さい。
四輪駆動のジープが、ありえないほどのデコボコ道を赤土埃を舞い上げて突き進んでいる画像がたくさんありますよね?
この道をB吉君の四輪駆動ではないトラックと、私の乗用車で4時間近くかけてキャンプサイトまで行ったわけです。
本来ここは「四輪駆動でないと進めない」という注意書きが書かれているほどの道なのですが
私達は例によって事前調査を怠っていたため、ジープでならば1時間半でつくであろう道を、4時間もかかって苦労して行ったんです。
もうね。血圧も心拍数もあがりっぱなし。だって、ただでさえ尋常じゃない道ですが、その脇は崖なんですよ。
一歩間違えたら車ごと転落の危険があったんです。一番高い標高が2341フィートですから。
もちろん私が運転できるわけもなく、B吉のトラックをB吉の友人が、私の車をB吉が運転し、途中、へし折れた木が道を塞いでいたりするのを鋸で切り落としたり
大きな石をどけたりし、時速5マイルぐらいで進んだんですね。
やっぱり大切ですね~。事前調査!!



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そんな苦労の真っ最中、あまりにも景色が良かったので途中でパチリ。
一種の現実逃避ってやつですね。



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家を8時半過ぎに出発し、キャンプサイトに到着したのは2時過ぎでした。
一緒に行ったずえもんさんも、ようやく走り回ることが出来てご機嫌です。



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ちゃんとダディのお手伝いもしてくれました。
準備していったキャンプファイアー用の木をトラックから運んでいます。



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到着するまでが散々でしたが、キャンプサイトはとってもピースフル。
ずえもんも落ちている枝や松ぼっくりを咥えてご満悦です。



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お天気にも恵まれ、心地よい風が吹き、例えホットドッグでさえも美味しく感じてしまいます。
ただ、夕方頃から冷えてきて、夜を待たずに火を起こしました。



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写真は「お腹が燃える~~~!!」と冗談を言っている姫。
遠近法マジックで、まるで何かの苦行のようです。



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火を囲んでいる皆の様子を撮ろうと三脚を立てて撮影してみると、姫の頭上に緑の光が。
角度を変えて何枚も撮ってみましたが、やっぱり姫の頭上に現れるんですよね、この光のようなものが。

三脚でカメラを固定してる割にはこの出来なの?という疑問はおいといて・・・



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恐らく、炎のゆらめきとレンズの何かの関係でそのように写ってしまうと思うのですが、なんとも不思議な写真になりました。

夕食はこの火の上で、前日からマリネードしてあったステーキを。
これがまた美味しかった~~~~!! あ、写真はないんですけどね。
ずえもんは散々走り回った疲れが出たのか、この間ずっと寝ておりました。
もちろん、マシュマロとチョコレートとグラハムクラッカーでのスモアもやりましたよ~~~。



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火を囲んで皆で色んな話をしたあと、テントの中へ。
皆と一緒のスペースで寝るなんて、ずえもんにとっては初めて。
きっとウロウロ・クンクンしまくるんだろうな~~っと思っていましたが意外や意外。
ジャイ子の寝袋を自分のベッドとみなしたらしく、そこにズンッと腰を下ろして動きません。
てっきり自分の横で寝てくれると思っていたB吉君は納得がいかないらしく、必死にずえもんを自分の方に呼んでいました。



091s.jpg
ダディの希望に応えてずえもんが移動。
ダディとずえもんのラブラブタイムです。

結局、B吉と私の間で寝たり、子供達の足元で寝たりと、ずえもんもテントでの一晩を楽しんだ様子でした。
いや~、でも寒かった~。寝袋の中は温かいのですが、外気が冷たいので喉が痛くなってしまいました。
それでもやはり、こういう寒さに飢えている私ですので、それさえも満喫させていただきましたけども。



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朝は皆早起きで6時に起床。
B吉は5時前に起きてしまい、また火を起こして一人まったりとしていたようです。



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木々の間からはまだ月も見えています。
はぁ~。やっぱり山の中っていいですね~~~~。
早朝はホトトギスの「ホーホケキョ」という鳴き声が響き渡っていました。
将来はこういう自然たっぷりに囲まれて過ごしたいものです。



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スクランブルエッグとウィンナーの朝食を済ませ、お片づけの時間。
子供達は寝袋担当です。
寝袋の空気を抜くため、二人して尻圧してるところ。

本当はもう1泊ぐらいしたかったのですが、翌日は月曜日ですからね。
皆して「帰りたくないね~~~。」と言いながら、仕方なくパッキングです。
しかもまたあの道を戻らないといけないのかと思うと、気分も沈むってものです。

ただ、キャンプサイトを後にしてからすぐにすれ違った車を停め、その人達に帰り道を聞いたところ、どうやら2パターンあるということが発覚!
私達が前日に苦労した道は、四輪駆動を思う存分エンジョイする「遠回りルート」だったらしく、帰り道はなんと2時間程でゲートに到着出来ました。
それでも途中途中、道に突き出ている枝を切ったり、石をどけたりとスローペースだったんですけどね。
ことごとく、事前調査の必要性を痛感ですよ。



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帰り道、車を停めて景色をパシャリ。
家に帰ったら待っている洗濯物や片付けのことは頭の片隅に追いやり、しばしこの景色を眺めていました。

それにしても、犬連れOKのこのキャンプサイト。とっても気に入りました。
ロックフェスティバル feat. アフリカ太鼓祭りもありませんでしたし。(参照記事はこちら)
ずえもんも、他のキャンパーの邪魔もせず、私達の見える範囲で自然を満喫してとっても楽しそうでした。
それに奇跡的にも、私の車には傷が1つもついてませんでしたしね。(先頭だったB吉のトラックby彼の友人の運転は見事に傷だらけ)
ハワイでキャンプする場合のベネフィットは、熊に襲われたり毒蛇に噛まれたりという心配がないというところです。ハワイには猛獣がいませんからね。
蚊に喰われたり、マングースに食べ物を盗まれたり、野生の豚に遭遇したりするぐらいでしょうか。

家に戻ってから、さすがにずえもんもつかれたのか、2日間は寝てばかりでした。

ということで、また近いうちここにキャンプに来よう!とB吉君は早速みんなのスケジュールを確認しております。

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 |2010/09/16 |     ハワイでキャンプ@ホオマルヒア植物園   
なんだかすっかり完結したような気になっておりました『夏の思い出特集 2010』ですが、肝心のクライマックスをアップしていないことに気付きながらも、毎日すっとぼけておりました。

しかし、もう9月の中旬だっちゅう話ですよ。
そろそろアップしとこかな。どーしよっかな。

ってか、さっさとアップしろよ!!


ということで、『夏の思い出特集 2010 ファイナルエピソード』です。



時は姪っ子達が日本へ帰る前の最後の週末である7月31日。
ふふふ。1ヶ月半も前だっつーの。


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ハワイで初のキャンプを決行しました。
グランマと骨折の長女、そしてずえもんさんはお留守番です。(動物禁止のキャンプサイトだったので)

場所はカネオヘにあるホオマルヒア植物園。
我が家からH3をひとっ走りして30分もかかりません。

オアフ島を南東にまたいでいるコオラウ山脈の裾野に広がるこのキャンプ場。
トレイルコースがあったり、釣りもできる湖があったりと、広大な土地がひろがっております。

ホオマルヒア植物園の詳細はこちら→ (英語サイト)




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私達のキャンプサイトには先客のお一人様以外はゼロ。
そのおじさん、ゆったりとヒッピー的な音楽を聴きながら、ぼ~~~っとしております。
なんとものどか。

でも、この日は予想外に暑かったのですよ。

ハワイといえども山側は涼しかったりしますからね。
そのつもりの格好をしていた私達。
うだるような暑さで、「ちょっと家に戻って着替え取って来ようかな」と思ったほど。
ジャイ子なんかTシャツ脱いじゃってますから。

パーキングとキャンプサイトを何度も往復しながら荷物を運び、皆クタクタ・・・・




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約1時間で巣作り完了。

疲れ果ててグッタリと座っている人達・・・とテントから飛び出る姪っ子2。




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労働のあとは栄養補給。

ということで、焼きソバを作りました。

外で食べると何でも美味しいですよね~。
お祭りの屋台に匹敵するウマさです。




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食事が済んだら、大人はしっぽりとコーヒータイム。

このキャンプのために、キャンプ用品を全て買い揃えたのですから。




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その頃子供達はテントの中で休憩中・・・
暑くてたまらない様子。




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ジャイ子は相変わらずハンドスタンド。
無駄な動きが多い女です。

B吉君が「電気機器一切禁止」というルールを出したため、ゲームボーイもありません。
何をしたらいいのか分からない子供達。

あなた達~。周りを見て御覧なさい。
自然がいっぱいで、それだけで楽しめるじゃな~~~い ♡

などと言っても手持ち無沙汰の子供達。

写生大会をしたりトランプをして遊んだり。




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夕方、まだまだ暑さが続く中、B吉君は嫌がる子供達を引き連れてトレイルへ。

私はキャンプサイトに残って彼らの留守をしっかりと守ります。

コオラウ山脈を眺めながら読書。
いや~、最高だ~~~。




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釣りが出来る湖でパチリ。

釣りもいつでも出来るわけではなく、確か午前10時から午後2時までと決まっていました。
釣竿も持ってきたのに、2時を過ぎていたため釣りは出来ず・・・




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さて、トレイルから戻ってきてB吉が火をおこしました。

子供達はこれを楽しみにしていたんですよね~。




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ホットドッグを火であぶってホットドッグバンズに挟めば立派なディナーです。

でも主役はマシュマロ。

これでスモアを作るのが子供達の楽しみなのです。




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はい、ではスモアの作り方。

マシュマロを火であぶり
その間、クラッカーとチョコレートを用意して
あぶってトロトロになったマシュマロを挟めば出来上がり。
熱くなったマシュマロがチョコレートを溶かして、激甘なんだけとオイシ~~~!!




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子供達は永遠とスモアを作っておりました。

ここまではとっても平和でした。
キャンプサイトも綺麗だし、緑いっぱいに囲まれて本当に癒しの空間なんです。

でもね。
そのあと大変なことが起こったのですよ。

なんと、先客お一人様の隣のキャンプサイトに続々と人が到着し、あちらこちらにテントを張り出しましたよ。

なんだかとっても嫌な予感です・・・・

昼間はゆったりめのヒッピーミュージックを控えめに聴いていたお隣さん。
人が集まりだしてから、大きなスピーカーを通して首縦振りのハードロックをガンガンと大音量で流し始めました。

なにこれ?
ここはロックフェスティバルか?



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どうして人間は火を見ると落ち着くんでしょうかね~~~~。
疲れきっているのもあって、時間を忘れて見入ってしまいました。

私達がぼ~~~~っと火を眺めて催眠術にかかっている最中も、相変わらず大音量のハードロック。
しかも、アフリカのドラムっぽい楽器を誰かが叩いていて、ボンボコボンボコと祭りが始まってしまいました。

暗くなるにしたがって、隣の祭りも盛大に。

私達は疲れが溜まって眠いし、もうやることもないので、まだ夜9時ですけど皆テントに入って寝る準備。

テントに入ると、それを待っていたかのように大雨が降ってきました。
水没するのでは?というぐらいの大雨。

でもね。
その大雨に救われた私達。

雨がテントに激しく当たると、その音でお隣の祭りの騒音がかき消されるわけです。
雨は大雨になったり小雨になったり・・・・

私は心の中で 「あ~め あ~め 降~れ 降~れ も~~っと降れ~~~」と八代亜紀の歌を祈るように歌っていましたよ。

しかし、この雨の中でも祭りは続行です。

本当にこれには参りましたね~~~~~。
眠いのにうるさくて眠れないんですから。

たまに雨がまた大降りになると雨の音しか聞こえなくなるので心も落ち着くのですが、雨が弱くなると途端に聞こえるロックフェスティバル。そしてアフリカ太鼓。

大袈裟じゃないんです。
本当に、ロックコンサートか何かの会場で眠れと言われているのと同じ状況だったんです。

勘弁してくれよ。

テントの中の寝袋に入ってもイライラは募るばかり・・・・




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それでも、どうにかこうにか朝を迎えられました。

隣の祭りご一行様、恐らく夜中の2時頃まで大騒ぎしていたのではないでしょうか?

「何かエマージェンシーの場合にはこの番号に電話してください」と管理事務所からもらっていた番号があったのですが、「でもな~、これってエマージェンシーじゃないからな~~~」と電話しないでひたすら耐えていた私達。

でもあまりにも疲れていたので、最終的には眠りに落ちたんですけどね。

ちなみに、上の写真に写ってるのが、馬鹿騒ぎをしていた迷惑な人達のキャンプサイトです。
本当はテントが10個ぐらいあります。




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さて、起きて真っ先にチェックしたのは「何か盗まれてないか?」。
で、テーブルをチェックしてみたら・・・

パン屑があらゆるところに!!!
こんにゃろ、隣の奴ら、夜中にパン盗みやがったな!!!




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と思ったのもつかの間。
真犯人はこのお方。

昼間だろうと周りに人がいようと、マングースがチョロチョロと動き回っていたのは前日から確認済みですから。




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これが犯行現場の証拠写真です。

どうやらマシュマロを狙ったようですが手に入れることが出来ず、ホットドッグバンズの袋を噛み千切ってパンをゲットした様子です。

お疲れ様でございますな。




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さて朝食も簡単に、粗挽きソーセージとパンケーキ。

いつもパンケーキはミルクと混ぜるのですが、さすがにミルクは持ってこなかったのでお水で。
焼き上がりの色もいつもより白かったのはそのせいでしょうか。




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朝食を食べたらお片付け。
B吉君の指示に従って、手際よく片付けていきます。

そして、この片づけをしている最中、管理事務所のインスペクターだという女性が私達の元へやってきました。
なんでも、昨夜他のキャンプサイトからたくさんの苦情の電話があったそうなんです。
苦情とは、お隣の非常識軍団ですわな。
で、他のキャンプサイトから苦情が来ているのに、肝心の"同じキャンプサイトである"私達から苦情が来なかったので、夜のうちはセキュリティーを送らなかったと。

そこで私はここぞとばかりに訴えましたよ。
奴らがどれだけうるさくて、どれだけ非常識で、どれだけビールを飲んで(このキャンプサイトはアルコール禁止なのです)、どれだけアフリカ太鼓を叩きまくっていたかを!!!

その上、何故苦情の電話をしなかったか、という理由も熱弁しました。
「エマージェンシーの場合と言われたので、騒音は緊急じゃないよな、という理解をして一晩中耐えたのだ」と。

するとそのインスペクター、「NO~~~!!眠れないほどうるさいなんてエマージェンシー以外の何者でもないわよ!!!」と。

なんだよ~~~。そうと知ってればとっとと電話してたよ~~~。
そうすれば夜のうちにセキュリティーが来てくれて、奴らの首根っこを掴んで締め出してくれたのに~~~~!

で、その後インスペクターはお隣さんのロックフェスティバルご一行と話をしに行き、そしてまた私達のところに戻ってきて「彼らは、このキャンプサイト出入り禁止にしたから。本当にごめんなさいね~~。」と言っていました。

でもね。
このキャンプサイトはとっても気に入ったんです。
隣の集団の件さえなければ、本当に素敵な1泊を送れたと思うんです。
だから、また次回リベンジをするつもり。

姪っ子達も、お隣の想像を絶する騒音以外は本当に楽しかった~っと言ってくれましたし。
姪っ子達が楽しんでくれさえすればいいんです。
日本へ帰る前に、初めてのキャンプを経験させてあげることが出来て私達も嬉しかったです。


キャンプ用品も一式揃ったことですし、また近々(B吉君が帰ってきたら)癒されに行きたいですね~。


応援ありがとうございます。

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