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 |2007/02/19 |     ついに常夏上陸!!   
とうとう来ました、トロピカルアイランド!!

現在の時間は2月17日夜10時半近く。

最後の日記から怒涛の6日間。今振り返ると、あの6日間って1日24時間なかったんじゃないか、という気になる。

たぶんわたし的には、1日6時間ぐらいの感覚。

本当に「あっ!!!!」という間に過ぎてしまった。

金曜、最後の仕事の日。職場の皆がお別れにと、とても温かい贈り物をくれた。まさか皆がああいう風にしてくれるなんて思ってなかったし、逆に普通に「じゃ、お疲れ~!」と普段と変わりなく終わりにしたかったんだけど、ああいう風に改まってされると、やっぱり涙・涙になってしまう。

私よりも、Peaceの方が号泣で「誰が辞めるんだ?お前か?」とからかわれていた程。

それを見て、私もPeaceが愛おしいやら悲しいやらで、号泣。

仕事が終わった後、職場の外の、いつもPeaceとしゃべくるスポットで、名残惜しくて中々お別れができず、でも最後はとうとうハグして、声を出して泣いてしまった。

その日の夜は、何かにつけPeaceとの思い出がCome Backしてきて、寝るまでポロポロと涙が溢れてきた。

土曜、出発の日。泊まっていたホテルに姉と姉の子供達が来た。普通にランチを食べ、普通に話をしていたんだけど、お迎えのバンが到着して、もう乗り込むという時に、姉と抱き合って号泣。姉と私は本当に昔から仲が良かったから、バンに乗り込んでベースを出た後も、遠くなる景色を眺めながら、色々なことが蘇ってきて、バンの運転手もビックリの号泣そして嗚咽が止まらなかった。

そして、成田の空港では、母と合流。母とも、普通に食事したり、成田の中のショップを見たりしていたんだけど、ゲートで最後のお別れの時になって、やっぱりお互いに抱きしめ合い、成田の空港で、通りがかりの人もギョッとする程の号泣をかました。

ここでは、長女もジャイ子も、そしてB吉も母とハグをして大泣きだった。ジャイ子にいたっては、私に負けず劣らずの号泣ぶり。

母が見えなくなるまで手を振りながら、出国手続きゲートを歩く私は、歩きながら嗚咽をかましていた。

本当に2日間にかけて、号泣しっぱなしで、この6年半を振り返り、後悔することもたくさんだし、楽しかったことをくり返し思い出しては涙が止まらなかった。


そして、私達の乗り込んだ飛行機が、私の生まれ育った国を飛び立った。

常夏までの飛行時間はたかが6時間半とたかをくくっていたが、私が今まで30数年間生きてきた中で、至上最悪のフライトだった。

6時間半のフライトの中で、4時間ぐらいは、ジェットコースターのように揺れまくり、というか、誰かが外から私達の乗った飛行機を両手で持って、シャカシャカシェイクしているようというか、とにかく尋常じゃない揺れに、吐く人続出で、恐らく皆あまりの恐怖だったのか、シーンとなる機内。私も吐く寸前で、「死」を意識した4時間だった。

フライトアテンダントも、機長からの支持で「決して席を立つな」と言われ、席の前にある小さいテーブルに置いてある飲み物もこぼれるぐらい。とにかく、本当に記録に残る最悪のフライトだった。

ジャイ子も吐く寸前。私もこの4時間は、ずっとずっと神に祈っていた。もうダメだと思った。マジで恐怖で足が震えていた。


そんなフライトだったが無事に常夏に到着。神に感謝。

朝の7時過ぎの到着だった。何の問題もなく入国ゲートを通り、7個もあるスーツケースも無事に引き取り、空港を出ると、ワイドショーで散々見たことのある景色。

あぁ、皆ここでマイクを持ちながら、芸能人を待ってるのねぇ、と関心していると、発見!!!!

さっそく、芸能人を発見!!!

それは、ショーツを履き、アロハシャツを着、サングラスをかけている、まぎれもない「内田裕也」なのだった。

あの落ち武者のような金髪ロングヘアー。そして、何故かレイを持ち、もう片方の手には、杖。

常夏に到着して早々、目が釘付けになる私なのだった。

彼は誰かを待っている。だって、レイを持って、ずっと到着ゲートを見ているのだから。

誰?誰を待ってるの?

恐らく、そんな目立つ彼にも関わらず、おとな~しくレイを片手にな30分は待っていたのではないだろうか?

すると!!!普通のジーンズにTシャツの30代ぐらい?の女性がスーツケースを押しながら小走りに彼に向かってきた。

彼も「ほっ」とした表情になり(っつうか、サングラスで表情分からないけど)その女性にレイをかけ、2人でWalked Away。

一体誰だったのだろう・・・?


そうこうしているうちに、私達にもお迎えのバンが到着し、空港を離れる。

常夏初上陸の感想は・・・・

「ぬるい!」

思っていたよりも暑くはないが、なんか風も生暖かく、しかも強風。

9時前には私達がしばらく滞在予定のホテルに到着するも、チェックインは午後3時。

しかたがないので、タクシーでNEXに行ったり、そこからレンタカーに行ったりして、正午近くにはやっとレンタカーをゲット。

ランチを食べたりして、またホテルに戻るとまだ1時前。結局全員でロビーで爆睡をかまし、3時近くにようやくチェックインできた。

部屋に入って、私と子供達はそのままベッドでバタンキュー。

夕方6時過ぎに目覚め、まだ寝ている子供達に置手紙を残して、B吉と食料などの買い物へ。

8時過ぎに部屋に戻ると、まだ寝ているジャイ子に、シャワーを浴びている長女。

夜なのに、完全に時差ぼけの私達。今は夜の10時半を過ぎてるが、まだまだギンギンに目が覚めている子供達。

ハイウェイを走っていても、今いち常夏という気がしない。

そこら中にあるパームツリーを見ても、カリフォルニアだってそんな感じだし、まだパッとこない。

まぁ、まだ観光客で賑わう有名な場所にも行ってないからだろう。

そんなこんなで、常夏初日の報告は以上。。。



日本でお世話になった皆さん。今もまだ、あなた達と離れている、という実感がないのだけれど、でも、それでもやっぱり、しばらくは会えないのかぁと思うと心から悲しいです。皆が私を支えてくれて、元気をくれて、応援してくれて、信じてくれて、本当に感謝してます。あなた達がいてくれてからこそ、私のこの3年半が楽しいものになり、思い出いっぱいになったのだから。

いつでもあなた達のことを思っています。考えて懐かしんでいます。今はまだ感傷にひたって、涙腺も弱く、沈みモードだけれど、またそのうち元気になって、ここ常夏での生活を楽しむでしょう(?)。その暮らしぶりを、あなた達に報告すべく、このブログも頑張ります!!!!
 |2007/02/12 |     あと6日   
もうすぐ日本で過ごす最後の週末が終わろうとしている。

そして、常夏出発まで残すところ6日となってしまった。

2000年の夏にアメリカから日本に戻って来て以来6年半が過ぎた。

最初の3年は九州の端っこでの生活で、残り3年半がここ地元での暮らしだった。

振り返ってみると本当に色々なことがあった6年半。

たくさん笑い、たくさん涙を流した。

たくさんの出会いと別れもあった。

また小学生だった長女は高校生のTeenとなり、おしゃぶりをしていた次女は小学生となった。

そんな日本での暮らしがもうすぐ終わりを告げようとしている。

ここまでくると、行きたくないなぁという気持ちと、早く行ってしまいたいという気持ちが複雑に交差している。

木曜日には、残りの荷物をパックアウトし、新しい勤務先に送ってしまうし、今住んでいる家ももう出て、出発まで2日間はホテル暮らしとなってしまう。

この家で寝るのもあと4日。

家の中のものをパックアウトするものと、スーツケースで持って行くものと分別しておかないといけないし、その他捨てるものも出しておかないといけない。

けれど私は毎日出かけてばかり・・・

狂ったように出歩いている。。。

あぁ、面倒くさい。荷物の整理って本当に心の負担になる。。

だから現実逃避に励む私・・・


とにかくあと6日。6日で私は機上の人となる。
 |2007/02/09 |     How many more days?   
あぁ、もう本当に時間がない!!

あと残された時間は8日しかない!

自分で言っててびっくりである。

その8日のうち、3日間はすでに予定が入っていて、あとの5日間で、心残りのないように、やり残したことがないようにしないといけない。

とは言っても、仕事もあるわけで、1日24時間ではとてもじゃないが足りない。。。

家の荷物も、スーツケースで持っていくものと、パックアウトするもの、捨てるもの、と分けないといけない。

あ、携帯のキャンセルもしないと!!

いつもいつも、頭の中で「何やらないといけないんだ?」と考えていて、リストアップをしているんだけど、結構テンパッているのか、中々頭の中が整理されないというのが事実。

そしてただひたすら「あーっ!あと何日しかない!!!」と1日1日カウントダウンしているのみなのであった・・・



って、それじゃマジ、やばいって!!!!

 |2007/02/07 |     ♪Oh My Little Girl♪    


長女が、昨日の夜から腹痛で、今朝もまだ痛がっていた。

「スクール、どうする?」と聞くと「休んで寝てる。」と言うので、
私もCall in sickしようとしたのだが、「寝てるから仕事に行っていい」と言う。

とりあえず仕事に行ったが、もうその時点で、午前中だけ働いて早退しようと決めていたのでそうした。

12時過ぎに帰ってみると、リビングルームで寝ながらテレビを見ている。

朝に比べたら、大分調子もよさそう。

何が原因の腹痛なのか、と言うのが私の最大の心配だったのだら、どうやら生理痛だったようだ。

今朝、生理がきたらしい。

私は生理痛というものを経験したことがないので、寝込むぐらいの生理痛というのが、果たしてどのくらい辛いものなのかが分からない。

とにかく、お腹の中の筋肉や組織を、引っ張られるような痛み、と娘は言うが、抽象的で分かりづらい。

朝から何も食べてない長女が、味噌汁とご飯が食べたいと言うので、速攻で作って食べさせた。

妊娠26週の早産で、1000gなく生まれてきた長女。

ずぅっと細くて、声もかぼそく、小さくて儚げだった彼女も、今年でSweet Sixteenを迎える。

18才になったら家を出る、と事あるごとに宣言する彼女。

その話題になると、涙が出てしまい、号泣通り越して嗚咽の私。

そんなに急いで成長しないで欲しい。

いつまでもいつまでも、My Little Girlでいて欲しい。

反抗期の彼女に頭を悩ますけど、それでも彼女は私にとって、私の命よりも大切な存在である。

長女だけでなく、次女のジャイ子だってそうだが、娘達あっての私の命で、1人でも欠けたら、私はCompleteではないのだ。

18才なんて、あと3年ではないか!

絶対ダメ!私の側からどこへも行かせるもんかっ!!

Girlsがいなくなったら、私は生けて行けないもの。




あれ?

確か、もう1人いたような・・・・

B吉?
 |2007/02/07 |     ♪8時ちょうどの~♪   




昨日は、週始まりの月曜だというのに、またまた夜おでかけ。

ここんとこ、狂ったようにおでかけしている私。

昨日は、もうすぐ遠距離恋愛になってしまうPeaceと、以前同じ職場で働いていたM姐さんとで、居酒屋でお食事。

なんてったって、週明けだから、早始まりの早終わりということで、夜9時にはお開きだったけど、またまたしゃべり通し。

懐かしい話に花が咲き、昔(と言っても、そう遠い昔ではないが)はよかった、とシミジミとなる私達。

M姐さんとPeace、そして私に、今は島送りの刑になっているプリ。

この4人で働いてる時が、本当に最高だったな。

彼女達に会うためだけに仕事に行ってたって感じ。

「あ~ぁ、今日もまた仕事かぁ・・・はぁ・・・」なんて思うことなんて1度だってなかった。

「今日はランチどこ行く?」とランチの相談をしたり、皆でネットオーダーしたり、ヒーコやプクイチ。。。。

毎日が本当に充実してた。

もちろん、仕事も精一杯やってたし、何か仕事上で問題がある時は、4人が一丸となって闘ったり、守ったり。

お互いがお互いをカバーしあって、信頼しあってた。

プリが島送りになり、M姐さんが移動になり、残った私とPeaceだけど、2人で、死ぬほど忙しくても、何も問題はなかった。

それが、今じゃ、職場は墓場のよう。。。

まだ私はPeaceがいてくれるから、彼女に会いに職場に行っている。

私が去った後、一人残されたPeaceを思うと、気の毒でしょうがない。

あんな無責任な人達と一緒に働かないといけないんて!

しかも、一人であの人達の面倒を見ないといけないなんて!

私はあの、黄金時代と、そして一緒に2人で頑張ったPeaceのことを胸に、あと10日後に旅立ちます・・・


♪明日私は旅に出ます♪
♪あなたの知らない人と二人で♪

頭の中を「あずさ2号」が流れている私であった・・・

 |2007/02/05 |     2月3日 節分。   

昨日2月3日、土曜の日記。

姉から「子供達がカラオケに行きたがってるから一緒に行かない?」というお誘いがあったので、次女を連れて行った。

姉の2人の子供は、2年生と1年生。2人とも女の子なので、うちの次女とはいい遊び仲間である。

ハマッているものも同じだし、このいとこ同士、すっとこどっこい振りも同レベル。言ってみれば、3バカトリオという感じ。

High School Musicalや、Hanna Montanaや、Chitah Girlsなどの歌が、全く入ってなかったので、彼女達が知ってそうな歌を、親の私と姉が一生懸命いれるんだけど、結局、うちの次女がほとんどの歌を唄い、1時間で出てしまった。

私も姉もカラオケ好きだが、1曲も歌わずじまい。。。

で、カラオケからの帰り道に見つけたのが、上の写真のブツ。

「自動三味線演奏中」というサインと共に、沖縄の民謡のような曲をベンベコ奏でていた。


夕方からは、職場の同僚でもあり、私の恋人でもあるPeaceとおデーツ。

いつも大体、横須賀の居酒屋なんかで飲むんだけど、昨日はドライブがてら、葉山まで。。。

葉山なんて、私は本当に久しぶりで、恐らく、独身時代以来ではなかろうか・・・?

葉山の「DON」という海辺にせり出て建っているレストランに入って、そこで美味しい料理に美味しいワイン。

Peaceは運転だったので、ソフトドリンクだったけど・・・

その「DON」は、葉山に住む品のよろしいご家族が「それでは今夜はDONでお食事でも行きませんこと?」と言って、一家でお食事を楽しむって感じのレストランで、周りはそういうご家族かカップルばかり。

私とPeace、浮いてなかっただろうか・・・?大丈夫?

シーフードパエリアは、2人用ということだったのに、あれは絶対4人分ぐらいあったぞ。

魚介類もたっぷり入っていて、美味しかったぁ!!

シャキシャキ大根のピリ辛サラダも美味しかったし!!!

食事のあとは、1Fのバーに移動し、Peaceと色んな話をしていたら、「ラストオーダーになりますが?」という声が。

時間は10時。

さすが、葉山の冬は、土曜でも店じまいは早い・・・・

そのあと、2人で逗子まで戻り、よく高校時代に行ったDenny'sへ。

そこでは、何故か2人して「クリームソーダ」を頼み、上に浮かんだアイスクリームをつつきながら、そして、白く濁ったメロンソーダを飲みながら、12時ぐらいまで話し込んでいた。

そのあと、Peaceが家まで送ってくれ、家の前で車を停めた時、何故か「ありがとう」と言って、頬にキスをしようとしてる自分に気付く私。

ヘン・・・・

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