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 |2009/07/31 |     自家製酵母で折り込みパン   
ようやくワイメアベイ記事が一段落しましたので、(2週間ずっとワイメアベイ一色でしたね~) 今日は画像が溜まりに溜まっているパンの模様など。



最近ずっと、自家製酵母で作るパンにはまっています。

念のため、自家製酵母って?という方達のために説明をちょこっと。
とは言っても、私も若葉マークの初心者なんですけど~。

酵母というのは、つまりイーストですね。
パンの発酵に欠かせない酵母とは、サッカロミケス・ケレウィシエという何ミクロンもの小さい単細胞生物(米粒の800万分の一)で、空気中や土の中、水の中、そこにもあそこにも、ありとあらゆるところにいるんですって。 (生物の授業みたい・・・ちなみに、ゾウリムシやアメーバも単細胞生物ですよね。)

そして糖分を栄養として体内に取り入れ、周りに酸素があれば呼吸して、繁殖します。(出芽)
酸素が不足しだすと増殖をやめて、糖をアルコールと炭酸ガスに分解して生き続けます。
これが、パン生地の発酵には欠かせないわけですね。


例えば、果物や野菜・ヨーグルト等と水、糖分さえあれば、(本当は何からでもいいですけど。草とか花なんかでも出来るらしいです) こんなドシロウトの私でも酵母を捕まえて培養させることができます。
酵母液が完成するまで、大体3日~1週間ぐらいかかります。

まるで生物か科学の実験みたいでしょ?

(もし、何か間違ってたら教えて下さいね)


001 copy
酵母液を起こす材料は、無農薬・オーガニックのものを使うのですが、この時、桃とイチゴは無農薬ではなかったので、上手く起こすことができませんでした~。
発酵はして、ワインのようないい香りと味だったんですけど。




001-horz copy
酵母液が完成したら、その液と粉を混ぜて→2倍に発酵したら冷蔵庫で休ませ→また液種と粉を入れて~、という工程を繰り返します。
大体3回ぐらい繰り返すと、強い酵母菌が育ちます。(これを元種といいます。)

元種が完成したら、それを使ってパンが焼ける、というわけです。
もちろん、酵母の原液をそのまま使ってパンも焼けますが、元種の方が発酵力が強いんですね。

ただ、空気中には酵母菌だけではなく他の菌も浮遊しているので、酵母液や元種の仕込み中に雑菌がはいり、酵母菌だけではなく雑菌も繁殖してしまう可能性も高いので、瓶やスプーンなどの消毒はかかせません。

ただ私の場合、なんといっても大雑把ですのでね~。
そこまでキッチリとはやってません。☆^(o≧▽゚)o (それがいけないんでしょうけど・・・)


こうして時間をかけて作った自家製酵母で、パン生地を仕込みます。
美味しいパンが出来るかどうか、毎回ドキドキです。
発酵がね、時間がかかるんですよ。
ドライイーストなんかだと、一次発酵は1時間ぐらいで済むところ、気温と湿気、酵母の元気さにもよりますが、4~8時間もかかってしまうんですね。
過発酵になってしまったりすると、見事な酸っぱいパン=すっパンが焼きあがってしまいます。(かすかに酸っぱい?というのから、目も覚めるような酸っぱさまで様々)

販売されているイーストとは、そんな酵母を純粋培養し、添加物を混ぜて、安定した発酵ができるようにしているわけです。


はっ!
説明だけで長くなってしまいました。(案の定"ちょこっと"では済まなかった・・・)



さて、そんな自家製酵母を使って焼いたパン達です。
例によってスライドショーで! (しつこいって?)




coupe_20090731044532.jpg
ヨーグルト酵母を使っての"クッペ"。
クラストはカリッと、クラムはもちもち。




dinner_20090731044532.jpg
そのクッペとラタトゥーユ、パンプキンサラダを合わせて。
皿の上、スペースだらけで淋しいプレートですね~。
洒落っ気も何もない。盛っただけ。ぷっ。
粗食がばれます。




bread 1
これもヨーグルト酵母でプリンシートの折り込みパン。
これは家族から人気高しです。
皆は"カスタードブレッド"と呼んでいます。




bread 2
ヨーグルト酵母でチョコレートシートの折り込みパン。(全然折り込めてませんが・・・)
本当は"カスタードブレッド"と同じ成形にするつもりが、チョコシートを上手に折り込めず投げやりに。
伸ばしてブツ切り・・・ こういうの多いんです、私。
でもなんか、可愛い・・・




bread 3
"カスタードブレッド"と同じような見た目の、ミルクシート折り込みパン。
でも軍配は"カスタードブレッド"に。
酵母はやっぱりヨーグルトです。





bread 5
これはジャイ子が成形したパンです。
中にホワイトチョコチップが入っています。
いつも私がパン生地と戯れているのを見ているので、教えなくてもちゃんと形になってます。
1つは、わざと閉じ目を上に向けて焼いてました。
なんでわざわざ・・・? 



bread 4
またまたヨーグルト酵母で、リベンジのチョコ折り込みパン。
この時はなんとか折り込めてます。
その上に、溶かしたチョコレートを豪快に。




bread 6
パンが焼きあがると、こんな感じに大きいタッパーに入れておきます。
必殺 "好きな時に勝手にお食べ~"。


アレ?
ヨーグルト酵母ばっかりのパンでしたね。

現在は、レーズン酵母、リンゴ酵母、アプリコット酵母、ヨーグルト酵母が冷蔵庫の中で幅を利かせております。
冷蔵庫の中は、酵母液の瓶と元種の瓶だらけ・・・ 
その上、プラム酵母も起こし中・・・

酵母パン、焼くのよりも、酵母を起こす方が面白かったりして。
毎朝起きてすぐキッチンへ直行し、酵母達の様子を伺っています。




今日から6年生の新学期が始まったジャイ子。
張り切って6時半に起き、ベッドメイクもし、スクールに行く仕度もさっさと済ませ、朝食も食べ、7時前にはいつでも出発OKに。(家を出るのは7時半過ぎなんですけど~)

これがずっと続きますように。
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 |2009/07/30 |     ドルフィンズ@ワイメアベイ   
いい加減ワイメアベイ関連の記事はよそうと思ったのですが、画像がまだあるので載せちゃいます。
ということで、もうしばらくお付き合い下さい。


私達は3週連続でワイメアベイに来てますが、その3回とも、ウミガメとイルカに遭遇しています。




033_20090730055731.jpg


今回も、私がスノーケリングしていると、大きなウミガメがスススーと。
かなりのビッグサイズでした。

決して追いかけたりはしないので、彼も逃げたりせず、マイペースに進んでいます。
私が泳ぐ方向に彼も進んでくるので、しばらくは水中の彼と、水面をスノーケリングする私と2人の世界でした。

すっとぼけた顔をしているウミガメですが、水の中では本当に優雅なんですよ~。

その後もう1回ウミガメに遭遇し、またまた2人のランデブー。
ただ、そのウミガメは、一旦水面に顔を出したんですけど、その時に近くにいたティーンの男の子達に「あ!ウミガメだ!」と見つかってしまい、その子達が追いかけ始めたので、スピードアップして遠くへ行ってしまいました。

追いかけたりしたら絶対ダメなのに。。。

ある程度距離を保ちつつ、決して刺激したりしなければ、かなりの時間一緒に泳げます。

水中で撮影することさえできたらなぁ・・・ 



そしてイルカ達も、毎回かなりの数がこのベイに遊びに来ます。

051 copy
手前のお兄さんはビーチを歩いてるので、イルカ達がどれだけ近くまで来るか分かりますよね。




052_20090730051942.jpg
これは何イルカなのかなぁ。




053_20090730051942.jpg
イルカ達、この辺りで2時間ぐらい遊んでました。




054_20090730051943.jpg
野生イルカのショーです。




055.jpg
こんなに人間達の近くまで来るんですよ。




056.jpg
イルカ達が来ると、ライフガードから「イルカ達がベイに来ています。絶対にイルカ達にアプローチしないで下さい。イルカ達を刺激しないように。ベイビーイルカに食べさせるためと休憩のために来ているのです。」と注意の放送が流れます。




057.jpg
皆さん、イルカに近づきはしないものの、今いる場所からじっと動かず、イルカ達を眺めています。
ライフガードは「1000ftは離れて下さい。これは法律で決められています!」と言っているんですけどね。




058_20090730052014.jpg
法律で守られているイルカ達。
人間のすぐ側を、ジャンプしながら泳いでいきます。




060 copy
あぁ! 私がスノーケリング中のホームポートにしている「休憩岩」の近くにも!



我が家のワイメアベイ特集、いかがだったでしょうか?
もう私は、完全にのめりこんでいます。
ジャイ子じゃないけど、毎週日曜日が楽しみです! (あと4日だ!)


6月上旬から始まった夏休み。
日曜日以外は、毎日ジャイ子のキャンプやら3種類の習い事やらで、全然ゆっくり出来ませんでしたが、ようやく明日からジャイ子のスクールが始まります。(長女は来週火曜日から)
はぁ。これで少しはのんびり出来るかな。
 |2009/07/29 |     飛べ!@ジャボン岩   
昨日はジャボン岩からの様々なジャボンをお届けしましたが、今日もジャボン岩記事を引きづります。


切れ目なくジャボンする人々を見ながら、ジャイ子が『自分もジャボンしたい!』と言ったので、早速B吉君と一緒にジャボン岩へ。


040mosaic.jpg
ジャボン岩にはジャボンできるポイントが5箇所ぐらいあるのですが、(まぁ、どこからジャボンしてもいいわけです) ジャイ子が選んだのは、ジャボン岩の中でも一番砂浜に近いポイントです。

際に立って下を見下ろすジャイ子。

この写真では見えませんが、岩陰ではB吉君がジャイ子を見守っています。




041mosaic1.jpg
5分経過・・・

皆さん、ジャイ子がいつジャンプするのかと注目しています。

このジャボン岩、皆さん、好きなポイントからジャボンしているのですが、こっちであっちで勝手気ままにジャボンするのではなく、ちゃんと順番を守ってジャボンするんですよ。

なので皆、ジャイ子待ち、というわけですね。
決して誰一人、ジャボンを躊躇している人をせかす人はいません。

さぁジャイ子! すぐ後ろにもビキニのお姉さんが待ってるよ。




042mosaic.jpg
先にどんどん他の人にジャボンを譲り、ジャイ子、まだ考え中・・・

下から見るよりも、実際、ジャボン岩から見下すとかなりの高さらしいです。
この時点で15分ぐらい経過しています。

ジャイ子、ジャボン出来るかな~。




044mosaic.jpg
ついにジャボ~ン!
やった!ジャイ子、やりましたよ~。

ジャイ子の感想は『怖かった~』でした。




045mosaic.jpg
さて、ジャイ子のサポートとして来たB吉君。
ここはバシッと、カッコいいところを見せてくださいね。

(事情により、腹回りもモザイク入れてみました・・・ぷっ)

と、ここでB吉君、おもむろに振り返り、いなくなってしまいました。
え~? ここまで来てひるんだか?

なんてことはない。
ジャボンポイントの移動をしたのでした。

上から見て『なんか浅いな。足怪我しそう。』って思ったんですって。




049mosaic.jpg
俺の生き様、見せてやる~ジャボン!

B吉君の見事な『内股ジャボン』です。

写真のように腕を翼のように広げていたため、そのまま着水。
二の腕が赤くなっていました。

B吉君の感想 『腕が痛い』だそうです。




050mosaic.jpg
さぁ、父と子の感動の再会です。

このあと2人とも、ジャボン岩に戻ることはありませんでした。
やっぱり、かなり勇気がいるみたいですね。
ジャボンしまくってる人達、すごいな~。




034_20090729010833.jpg
ジャイ子がジャボンするまでの間、影をパチリ。
水の透明感、分かります? 
 |2009/07/28 |     ジャボン岩@ワイメアベイ   
010edit.jpg
お馴染みの『ブギーボードで荷物を運ぶB吉君』の画像。
これを見れば、もうお分かりですね?




008_20090728014304.jpg
またまた行って来ました。
最近の日曜恒例、ワイメアベイです。 (長女はBFとおデートのため本日欠席)

先週のブログはワイメアベイ一色でしたが、もしかして今週も?! (笑)




025_20090728010745.jpg
毎回、似たような画像ばかりですが、今日はこのジャボン岩にターゲットを絞りたいと思います。
ジャボン岩と勝手に命名してますが、正式名称ってあるのかな?

(あ、B吉&ジャイ子親子を水の中に発見!)

ところで話は変わりますが、上の画像、波打ち際がかなり茶色い水ですよね?
これは砂が波で舞ってるんです。
なので、波打ち際でチャポチャポしてると、水着を脱いだ時に砂がボシャッと落ちてきます。
要注意!(笑)


私達がワイメアベイに到着し、巣作りを始めるのは大体8時前ですが、その時間帯ですでに、ジャボン岩からジャボンしてる元気な若人達。

そんな若人達の勇気あるジャボンを、スライドショーでどうぞ!




031 copy
仰け反ってジャボーン!

あ、いや… スライドショーにはならないんですけどね。




026_20090728010745.jpg
一直線にジャボーン!




015_20090728010745.jpg
空高くジャボーン!




027_20090728010745.jpg
空に舞え!ジャボーン!




030_20090728010745.jpg
空中宙返りでジャボーン!

これで顔から着水したらかなり痛いですけど、ちゃんと足から着水していました。


お昼近くにもなると、このジャボン岩の上は、砂糖に集まる蟻のごとく、ジャボンしたい人でわんさか盛り上がっております。
若者だけではなく、ジャイ子よりも小さい子供から、初老(?)であろう人達まで、老若男女がジャボンです。

私は高所恐怖症なので、とてもじゃないけど無理ですが、もしかしたら、B吉とジャイ子はジャボンした、かも?!

ヒントは最後の写真の岩陰に・・・ プッ

ということで、次回をお楽しみに。 (え~、やっぱりワイメアベイ記事が続くのか?)
 |2009/07/26 |     ワイメアベイ@ブラックラブ編   
今日もワイメアベイでの写真です。(笑)




doggy 5
ホレ~! と飼い主さん、スティックを海へ。




doggy 2
ジャボン~!




doggy 3
ワッサワッサ。




doggy 4
ヨイショッ、ヨイショ!




doggy 1
ホイ、取ってきただす。

そして1枚目へ戻る・・・

と永遠にスティック投げが繰り返されていました。
最後の方には、このブラックラブちゃん、かなり息が上がっていたような・・・


水の中にいると、かなり遠くの方から泳いでくる人が!
と思ったら犬だった!ってことも。(笑)

ワイメアでは、ウミガメとイルカの他にも、ハツラツと泳ぎまくる犬達にも出会えます♪



ついに1週間ワイメア関連の記事一色になっちゃいました。
そして明日はまた日曜日。
ムフ♪

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