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 |2014/03/30 |     The Hobbit: The Desolation of Smaug   



bilbo_thorin.jpg

前回に引き続き、今日も素知らぬ顔で「The Hobbit: The Desolation of Smaug」の感想を語らせていただきますよ。
驚きの2日連続ホビットネタ!
ハワイのネタ一切なし!
例によってネタバレしてますのでご注意を。



dwarves.jpg

なんといってもこの映画の一番の見どころと言えば、樽に入ったドワーフ達の激流川下り。
スピード感に溢れ、アクション満載でアミューズメントパークのアトラクションのようでしたね。
ドワーフ達がオークから奪った武器を投げ渡して戦う連携プレーは圧巻。
今更ですがドワーフの13人、どれが誰〜?という方はこちらを参照



dwarves_barrel.jpg

笑ったのがボンブール。
13人のドワーフの石塚です。(上の写真でトーリンの後ろ!)
ボンブールが入った樽が勢いづいて川から飛び出し、そのままクルクルと樽ごと転がってオークをなぎ倒しちゃいます。
樽が着地と同時にシャキン〜〜ッと樽から腕と脚が出てロボコン状態。
恐ろしい回転速度で敵を倒します。
ボンブール強いよ!
樽が壊れちゃったのでそこから皆がいる川へ!
空いてる樽にジャンプする時の気を付け〜〜の姿勢が器械体操の選手並ですから。
ビヨルンの熊に追われてる時も実はボンブール、どんどん皆を抜かしちゃってるんですね。
意外とああみえて機敏!



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その樽の激流下りでは、樽に乗って逃げるドワーフ達を追うオーク達とエルフ達の3種の戦いが見ものですよね。
エルフ達、というよりもレゴラスとタウリエルが最強です。
というかレゴラス!



legolas_shot.jpg

バッサバッサとオーク達をやっつけるわけなんですけども、この至近距離で弓を射る!
または1本の弓で2人同時!(またLotR観たくなっちゃいました)
身の軽いエルフなので、樽に入ったドワーフ達の頭に乗ってオークと戦ったりもしちゃいます。
しまいにはポン・ポン・ポンとドワーフ達の頭を渡って川の反対岸へ。
因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)か!



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主役であるビルボ・バギンズも大活躍。
毎回窮地に陥ったドワーフ達を救います。
指輪じゃんじゃんはめちゃってますけど。



bilbo_sting.jpg

Stingも完全に使いこなしてますね。
ただ全体的になんとなくですが影が薄かったような気がしました。
ビルボの物語なのに。
ちなみにLotRに引き続き、このホビットでも監督のPJがどどーんと出演しておりましたね。
また人参かじってたよ!



gandalf.jpg

ガンダルフ爺は例によってすぐどっか行っちゃいます。
爺には爺のやらなくてはならない仕事があるのです。
そしてまた囚われてる〜。
今回はどうやって脱出するのかな。



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ラスボス・スマウグのモーションキャプチャーと声を担当したベネディクト・カンバーバッチ。
この役をやるにあたり、ロンドン動物園に出向いて爬虫類を観察したんだとか。
ネクロマンサーを演じているのも彼なんですよね。
というか早くシャーロック・シーズン4が観たい!



cast.jpg

これはハリウッドでのプレミアの様子だったかな?
写真の一番左にいるのはサム!ではありません。
エンディングロールで流れる 「I See Fire」を歌うEd Sheeranです。たぶん。

と、取り留めなく2回目を観た感想を並べてみました。
あと一週間でBlu-ray!
そして現在ポスト・プロダクション真っ盛りのThe Hobbit: There and Back Again公開前にエクステンデッド・エディションが出るのでしょう。
買うよ!両方ね。

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 |2014/03/28 |     闇の森のエルフの王   


今日は全くハワイとは関係ないお話。

このブログには「映画/本」のカテゴリーがあるという事実は、皆さんもうすっかりお忘れのことと思います。
以前はよく観た映画の感想を好き勝手に書き散らかしてたんでした。
でもこの記事を最後にこのカテゴリーは沈黙を守っています。
ただ単に面倒くさいからというだけなのですけど。
なんてったって映画好き夫婦ですからね。
多い時は土曜に観て日曜にも観るわけで。
ただでさえ記事を書くのに時間がかかるこのわたくし。
しかも私の感想なんてまったく参考になりませんしね。
でもなんとなく今日はこのカテゴリーでいっちゃおうかな〜〜。



the_desolation_of_smaug.jpg

ということで、こちらでは去年の12月13日に公開になった『The Hobbit: The Desolation of Smaug』です。
『ホビット: 竜に奪われた王国』というのが邦題ですね。
日本での公開は先月の2月28日だったそうで、皆様も待ちかねていたことでしょう。
もうみんな観た?観たよね!観たということを前提に話を進めていきますよ。
もちろん私とB吉君も公開日に観に行ったのですが、それもすでに3ヶ月前の話。
来月4月8日にBlu-rayが発売というこの時期にもう1度観る機会がありまして。



desolationofsmaug.jpg

ストーリーは私が今更下手な文章で説明するまでもないですよね。
ロード・オブ・ザ・リングでフロドが担った任務の60年前、フロドの叔父であるビルボが、邪悪な竜に奪われたドワーフの王国エレボールを取り戻すため、13人のドワーフと灰色のガンダルフと一緒に旅をするお話3部作の2作目です。



IMG_2072s.jpg

実はわたくし、ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)もホビット(ホビットの冒険)も原作(瀬田貞二訳)を持っています。
でもまだ読み終わっておりません。
というかLotRに至っては買って満足しちゃった感じ。
「ホビットの冒険」は児童書なので漢字も少ないうえ、なんとなくスラスラ読めないんです。
まだトロールのシーンにも辿り着いてないというね。
でもLotRの世界観が大好きで、原作の内容をネットで調べまくった過去も。
ネットってすごいね!
原作読んでないのに(持ってるだけ)読んだ気分になったよ。



Legolas.jpg

この第2作目で公開前から話題なのが原作「ホビットの冒険」では登場しないレゴラスが出演!ということでしょうかね。
原作は読んでませんがネットで調べあげた成果で原作の流れはわかっています。
なのでレゴラスを出すとしたら闇の森部分だけなんだろうな、なんて思っていましたら!
なんだかかなり出ずっぱり。
そしてなんと言ってもレゴラス最強。



Bard.jpg

また人間のバルド役に渋いルーク・エヴァンスが!
映画「Immortals」ではZeus役だった彼。そのかっこいい神様のキラキラ姿が思い出されます。



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13人のドワーフの中での男前はなんといってもキーリですよね。
トーリンの甥ということで王位継承的には1.トーリン 2.フィーリ 3.キーリ。
トーリンにもかなり気にかけられてます。



kili.jpg

今回はクルミの枕をあてて床に伏せていました。
男前はうなされる姿でさえも美しい。



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でもやっぱりなんといっても一番の注目は彼なんじゃないでしょうかね。
闇の森のエルフのキング Thranduil(スランドイル)様。
レゴラスのダディです。
森の王だけあって、頭にも枝に葉っぱ。
もうロイヤル感が半端ないではないですか。



Thranduil_Elk.jpg

第一作目のAn Unexpected Journey(思いがけない冒険)ではヘラジカにまたがっています。
なんとも高貴なお姿!
遠目からでも目を引く剛毛まゆげが憂いな表情を強調しています。



leepace1.jpg

スランドイル様の中の人、Lee Paceです。
あの眉毛は地毛だったのでした。
凛々しいとしか言いようがありません。
実年齢はレゴラス役のオーランド・ブルームよりも2才年下なんですね。



Garrett.jpg

そして映画Twilight SagaのBreakig Dawn 2で放浪者ヴァンパイアのギャレットを演じているのも彼です。
ぎゃ〜〜!私としたことが気がつきませんでしたよ!
悲しげな瞳が麗しい。



thranduil_2.jpg

ということで、映画のストーリーとは全く関係ないことで皆様の貴重なお時間を無駄にしてしまってすいません。
とにかくこの映画のスランドイル様の存在感が半端ない。
そして眉毛も半端ない。(嫌いではない)
ということが言いたかっただけなのでした。

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 |2014/03/24 |     息切れしないJudd Trail   


お久しぶりぶっこいてますが皆様お元気でしょうか。
前回の更新日は1月24日ですって。ぷっ。
なんと2ヶ月前ではありませんか!
あれ?2月どこいっちゃったのかな。

ということで隔月に1度の更新というふざけたブログにようこそ!

写真はたまりにたまってますからね。
早速2ヶ月ぶりの記事いってみましょう。
お金もどんどん溜まってくれればいいのにな。
お金は減るばかり・・・



DSC_1796.jpg

パリHwyからちょっと外れたこちらの道路。
ま、タンタラスって言っても過言ではない木の茂り具合ですけども。
あるいはマノア、またはアイエア。
要は山によくある景色ですね。



DSC_1800.jpg

でやってきたのはこちらのトレイル。
Judd Trailでございます。
ナビゲーターは我が家の姫。
人妻の姫!



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虫除けスプレーをまんべんなく振りかけてトレイルに入りましたらばすぐに下りに。
強靭な木の根っこが地面にはり巡っておりますので、足元には十分ご注意下さいませ。



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入り口から数分で到着。
姫と私以外は人っ子一人おりません。



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道路からすぐたどり着けるこの静寂。
もちろん汗なんて一粒も出ておりません。
ここにテント張ってキャンプしたいぐらい。(キャンプサイトではありません。)



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これなんて今にも動き出しそうじゃないですか。
ロード・オブ・ザ・リングのTreebeard(木の髭)みたい!
ほら!メリーとピピンが!



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そしてなぜかシジミのような小さい貝殻があちらこちらに。
しかもどれも貝が開いて身がありません。謎です。
どーでもいい話ですが、今、この「シジミ」がどうしても思い出せずにググりました。
検索ワード”貝の味噌汁”で。
脳の退化が激しくて恐ろしいです。



DSC_1810.jpg

地面から顔を出している木の根が力強くて惚れぼれしますよね。



DSC_1817.jpg

不思議な成長の仕方をしている木々を横目に歩き続けます。



DSC_1821.jpg

こういう竹やぶトンネルを目にすると、日本人なら誰もが「そうだ!京都、行こう!」のCMを思い出すと思いますが。
ハワイには割りとどこにでもあるんですよね、竹林。



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また水辺に出てまいりました。
この時点で車から降りて20分ぐらいしか経ってないんですけどね。



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雨が降った後だったのでぬかるんでいる場所も多く、特にこんな急な下りでは注意が必要。
気を付けてないと、ずずず〜〜〜っと滑っちゃうんですよね。
姫が足元がおぼつかない老婆のわたくしを心配そうに見守っていてくれました。



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トレイルに沿って流れる小川はとても穏やかで、大きな石の間を通る水の流れが美しいです。
もちろん三脚なんて家でしか使わない私ですから、手持ちで踏ん張ってシャッタースピードをスローにしてみました。



DSC_1838.jpg

水流が白飛びしちゃって台無しの画像がこちら。
うーん。難しいね写真って!



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比較的簡単なトレイルですが、たまにこんな大石が行く手を阻んでいます。
シューズの底にはぬかるんだ泥がくっついてますから滑るんですよ。
命より大事なカメラが石にぶつからないようにかばいながら歩きます。



DSC_1850.jpg

こういう罠も仕掛けられてるのでね、景色にばかり気を取られているとすっ転びますよ。



DSC_1866.jpg

で、トレイルに入って40分ぐらいでジャボーンです。
姫はこのために水着着用ですよ。
で私はと言えば。



DSC_1917.jpg

周りの景色を楽しんでおりました。
のどかでいいわ〜〜。
娘はちゃぷちゃぷ水遊び。



DSC_1882.jpg

徐々に滝に近づきつつ、凝りもせず手持ちでシャッタースピード下げたりして。
そのうちに欲が出てきて、滝からの眺めとはどんなもんじゃいと。
よせばいいのに、老婆なんだから。



IMG_7687s.jpg

滝の上に立った!と思った瞬間、落ちました。
ピンク矢印の水ツボに。
石がね、苔で思ったよりもヌルヌル。
落ちる瞬間、私の脳は一世紀ぶりぐらいに恐るべき速さで思考していました。
”深さどんぐらい???”
”カメラ濡れちゃう!!”



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幸いにもというか不幸にもというか、思ったよりも深くってヘソの上まで浸かってました。
でもさすがの運動神経(?)、 カメラは頭の上に。
すごいね、この貧乏根性!



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もう姫と2人で大爆笑でした。
いや〜、これでカメラも水に浸かってたら大落ち込みだったんでしょうけどね。
カメラが無事で本当に良かった!
靴から下着から何から何までずぶ濡れのドブネズミです。
見くびっちゃいけませんよ、苔の生えた石!
上の画像は水に落ちたあと撮った悲しみの1枚です。



DSC_1957.jpg

しばらくしてからまた来た道を戻るわけなんですけど、濡れたトレイルシューズってすごく重いんですよ。
まるで足首にウエイト巻き付けてるみたい。



DSC_1956.jpg

でも大好物の土や木々の匂いに癒やされながら、ゆっくり車に戻ります。
久しぶりに自然の中で姫と2人で水遊びしたお話でした。
(ジャイ子はこの時、バレーボールのトーナメントでメインランドに遠征中だったのでした。)

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