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 |2007/02/24 |     てんやわんやの引っ越し準備   

ついにお引っ越し前日となってしまっている。

今日は、明日の引っ越しに必要な物の買い出しに精を出した。

まずは昨日から頭を悩ましている掃除機。

ネットで検索した結果、最近アメリカでも日本式の形-Canister-がたくさん発売されていることを発見。しかも、Sanyoもある。これは日本のSanyo掃除機と全く同じ物であった。

でも、あの広い家を、この小さいSanyoで掃除しても、ゴミフィルターがすぐ一杯になって、ちょこちょこ空にしないといけないのではないか、という不安が発生。それはとても面倒だ。

夜中までかかって、色々な掃除機を検索した結果、万票一致で、やはりアメリカのUpright型にしようということになった。(万票一致って、私1人だが。。。)

そして今日、家族を引き連れBest Buyへと掃除機目指して車を走らせる。

1時間以上も、ディスプレイしてある掃除機という掃除機を床に降ろし、そこら中を掃除して回る妙な東洋人。(←俺のこと)

一通りお掃除しまくり、Infinityというメーカーの掃除機を購入することにした。

ダイソンは5種類ぐらい展示してあって、その吸引力はさすがである。

しかし、やはりただでさえ引っ越しに色々と出費がかさむのに、$600以上なんて払ってられないだろう。。。

掃除機が決定したら、あとはシャワーカーテンやお掃除アイテム、トイレットペーバー等などの、取り合えず必要な物の購入。これが何だかんだと買っていたら、最終的にビックリするような額になる。

これだから、いつまでたっても「引越し貧乏」なのだよ。

数時間だけ新しい家の鍵を借り、買った掃除機を持ち込み早速お掃除。

と言っても数時間前に、最終クリーニングに入ってくれていて、全然汚れてなかったので、新品の掃除機の威力が試せず少しがっかりだった。

フロアもモップしようと思っていたが、「どうせ、引っ越し屋は靴を脱いでくれないよ。」というB吉の言葉。

そうだった。アメリカって、特に引っ越し屋とか何か大きい家具等の配達の人達って「靴を脱いで下さい」と言っても「ポリシーでそれは出来ない。」と必ず言っていた。

何でも、靴を脱いでいて、もし足に怪我をしたらいけないからだそう。

この島の引っ越し屋もそうなのだろうか・・・

なので、せっかくキレイにしても、また土足でドカドカ家に上がって汚されてもバカらしいので、モップは我慢した。


明日はいよいよ、私の大嫌いなアンパックが待ち受けている。

B吉からすでに「現実逃避禁止令」が出てしまった。

何でもB吉曰く、毎回引っ越しの度に、私は高々と積み上げられた箱の片隅に座り、オーラを消して、ただただ気力なく座っているだけだそうだ。そして、15分に1回は「一服!」と言い、外に逃げるらしい。トイレに行ってるか、一服してるか、ボーッとしてるか、のどれかだそうだ。

ほっとけ・・・

でも、全くもってB吉の言うとおりなのである。

とにかく家の中にところ狭しと積み上げられた箱を見つめていると、途方もなくなり、どーしていいか分からなくなるのだ。

いや、ただひたすらアンパックすればいいのだけど、どこから手をつけていいのやら、No Idea!!!になってしまう。

毎回引っ越しごとに荷物は増える。

そして、毎回引っ越しごとに、私は年をとっている。。。

もう、以前のように、エナジーみなぎる20代ではないのだから、もうここいらで勘弁してくだせぇ!!



来週の火曜まで、テレビのケーブルとインターネットがつかないので、ご近所のワイヤレスのシグナルを盗めない限りは、しばらくはネットはお休み、ということでご了承いただきたい。
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