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 |2010/12/10 |     Harry Potter and the Deathly Hallows Part I/ハリーポッターと死の秘宝   
最近、朝起きて外に出ると気温18度ぐらいで半袖では寒いぐらいなのですが、今朝は気持ち悪いぐらいにモワッと生暖かくてびっくりでした。
気温をチェックしてみると25度。湿気もかなり高く、ハワイの「冬」らしからぬ1日の始まりでございました。


さてさて、今日は久しぶりの映画ネタです。
映画も頻繁に観に行ってるんですけど、中々ブログにアップするまで辿り着けなくて・・・・
以下画像は全てIMDb.comからお借りしました。



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11月19日に日米同時公開だった『ハリーポッターと死の秘宝 Part I』。
ハワイ島コナへの日帰りトリップをした次の日(11/21)に観に行ってきました。
19日前の話ですけど。皆さんも観に行かれました?



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原作の「Harry Potter and the Deathly Hallows」を読んだのが2007年。
それから3年。いや~~~、待ちに待ってました!
公開前に復習としてまた原作を読み返したので、ストーリーはもちろんのこと、ディーテールもきちんと頭に入った状態で観に行きましたよ。

スネイプの死の呪文によって死を迎えたダンブルドアからの言いつけにより(Half-Blood Prince - 謎のプリンス)
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はヴォルデモートの魂が宿ったホークラックスを探し出す過酷な旅へ出かけます。
まぁ、ここで長ったらしくストーリーを書いてもしょうがないので、詳しくはこちらをどうぞ → オフィシャルサイト



16.jpg
基本的にはもちろん原作に忠実ではありますが、細かい部分で「あれ?」というのは多々ございました。
原作ではここは透明マントをかぶってるのにな、とか
原作ではここはポリジュースで変装してるのにな、とか
原作では、このシーンでこれは登場しないんだけどな、とか
アレ?こエピソードをここに持ってきちゃったの?等など・・・あれやこれやたくさんと。
でもそれはしょうがないですよね。パート1と2に分けたとは言え、2時間27分の中にあの原作の半分を
ギュッと詰め込まなければいけないのですから。

でも例えば、ハリー達3人が魔法省に忍び込むシーンがあるのですが、映画だと「魔法省に行かなきゃ!」と思いついた3人が
次のシーンで早速魔法省入り口のある通りにいて、変装すべき相手からアレやコレやで髪の毛を入手して忍び込んでいますが
原作では約1ヶ月かけて魔法省の周りを見張り、忍び込むに当たってきちんと準備周到にしているんですよね。
そういう経緯は原作を読んでいないと分からないと思うので、「B吉とジャイ子はちゃんとストーリーについていけてるだろうか」と心配でした。



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この"ホークラックスを探し出す旅"は、ロンもハーマイオニーも"生きては帰れないかも"という覚悟を持ってハリーに同行しています。
しかしホークラックスを探すと言っても、一体どこを探せばいいのか。大体、何がホークラックスになっているのかも分かっていない3人。
死喰い人や人さらいに見つからないようにしなくてはいけないし、極度の疲労とストレスで、3人とも次第に人相が大変なことに。
その旅の中で何度も危険な状況から逃れながら、仲間割れがあったり、信頼していた人の本当の姿が分からなくなってしまったり。
かなり切羽詰ったシーンが続いていきます。



2_20101210045244.jpg
IMAXで観たのですが、本当に1度IMAXで観ちゃうとクセになりますよね。
もともとこの「死の秘宝」はパート1も2も3Dでの公開予定だったのが、今回の1では3D処理が間に合わず2Dでの公開となりました。
でも私は、3Dである必要はあまり感じていません。IMAXで大満足です。
確かに、杖の先から出る呪文の光線が3Dだと恐らく、我々観客の方にも飛んできたりして「あぶないっっ!」ってよけたりもありそうで
それはそれで楽しそうですが、なんか3Dだと集中できないのは、私が1度に2つのことを出来ない性質だからでしょうか?



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ところで、ハリーポッターに出てくるキャラクターの中で私が好きなのはロンなのですが、
今回もロンが出てくる時は、ハリーそっちのけでロンのみ凝視。
相変わらずいい!いつものふにゃけたスマイルはもちろん、目の下にくまを作り負の思考に囚われた彼もまた見ごたえがありました。




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ハリー対ヴォルデモートという戦いの中で、ダンブルドアもいなくなった今、物語の鍵を握るのはやはりこのスネイプです。
3年前から姫に原作を読め読め言っていたのですが、映画公開の1週間前からようやく読み始めた彼女。
映画を観に行く数日前に読み終わり、スネイプの生き方に驚愕しておりました。
パート2でのスネイプが楽しみです。



6_20101210045243.jpg
「謎のプリンス」で完全に悪になりきれなかったドラコ・マルフォイ。
ますます頬がこけ、顎が尖って鼻の高さが目立っていました。
なんだか誰かに似てるな~と思っていましたら・・・



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いやいやいや、それはないだろう・・・
ドラコファンに怒られるだろう・・・

映画の話に戻りますが、2時間27分の上演時間はちっとも長く感じませんでした。
1つの本を2つに分けるわけですから、一体どこまでパート1で見せるのかな~と思っていたのですが、なるほど、ここで切ったか。(24章)
ストーリーがストーリーだけに、全体的に哀しい雰囲気が漂ってはいるのですが、その中でもちらほらと"クスッ"とか"ハハハ~"と笑いもちょこっとあり。
涙を誘うシーンもあるのですが、観ながらウルウルしていたんですけど、かなり号泣している人がいて
私達のすぐ後ろで鼻はジュルジュルしているし、ヒックヒックと泣きじゃきまくっていてちょっと驚きました。
そろそろ、2回目を観に行こうかと思っております。姫なんか、すでに友達と2回目観てますからね。
私も負けてはいられませんよ。さて、誰を巻き添えにして行こうかな。


ところで先程も書きましたが、映画公開にあたって、英語版と日本語版を読み返したのですが、あることに気付きました。
ハリーポッターの英語版を読んだのは、この「Deathly Hallow」が初めてで、それまではずっと日本語版しか読んでいませんでした。
英語版のクライマックスシーンでは号泣しながら読んでいて、1年以上経ってから日本語版を手にして読んだんですが、英語版ほどの感動はなかったんですね。
すでにストーリーを知っているにしろ、なんとなく読みながら胸に溜まっていくモヤモヤ感。
なんでだろ?なんでこんなにモヤモヤするんだろ?と不思議だったのですが
今回、英語版を読み終わってすぐに日本語版を読んだところ、そのモヤモヤ感の正体が分かったのです。
それは翻訳された日本語に違和感を覚えたからなんですね。

例えば、ヴォルデモートにより、『ヴォルデモート』の名前を言うとハリー達の居場所が分かるという呪文がかけられていると分かってから(名前を言うのはハリー達ぐらいなので)
ハリー達はその名前を言うのを避けているのにも係らず、日本語版では「ヴォルデモート」と名前を言っちゃっているのが数回。(ハリーとアバーフォース)
読みながら「アレ?」と思ったんですよ。で、英語版をもう1度確認してみたらちゃんとyou-konw-whoとかって言ってるんです。

ストーリーを把握しながら翻訳してれば絶対にしないであろうミスですよね。ありえません。
他にも日本語の言い回し、言葉の選び方がギクシャクしている部分もたくさんあるんです。
日本語として意味がおかしいというか・・・
そう思いながら「賢者の石」から順番に日本語版を読み直していくと、おかしいと思うところがあっちにもこっちにも。
これはもう、全部英語版を買って読み直していくしかないと思いました。
"クリスマスに欲しいものリスト"に入れておこっと。


なんか、相変わらず要点のまとまらない感想になっておりますが・・・・
それはともかく、『ハリーポッターと死の秘宝パート2』は、今のところ2011年の7月15日が公開予定。
あれがああなってこうなっていくのがどう映像化されているのか、とても楽しみです。

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/12/09/2010 
うちの長女もお友達と見に行ったよ。やっぱり、ウルウルしちゃったって言ってた。次女はまだみてないから、連れて行かないと...。
/12/09/2010 
ハリーポッターシリーズ、好きなのですが最初の3作くらいしか観ていません・・・

観ていなくても、主演の3人はワイドショーや雑誌で見かけるのでどんな風に成長したかは知っていました。

でも、ドラコ・マルフォイがこんな風になっていようとは・・・びっくりです!

私も老けるはずです(笑)

いや~ホントにびっくりしました!!

スネイプの生き方にも興味があるし、久々に観に行こうかな。

ちなみに私はドビーのファンです(爆)♪
/12/11/2010 
私も娘と公開の翌日に観ました♪
娘は一応原作(もちろん日本語版)を読んでいたので、ストーリーはよく解っていた様ですが、
私は所々チンプンカンプン!
機会があったら、原作を読んでみたいです。
英語版は絶対無理なので、日本語版ですが…(笑)

日本語版は英語版を忠実に訳しているのかと思っていたら、
少し違うのですね!驚きですw(*゜o ゜*)w
Chubby>/12/12/2010 
お宅の長女はお友達と見に行ったんだ~。そうか~。もうそんな年齢だよね。
ウルウルしたところはあそこだな。うん。(笑)
次女と一緒に早く観に行ってね!!
ekoluさん>/12/12/2010 
ハリーポッターシリーズは、最初の3作以降は本格的にハリーvsヴォルデモードの戦いになって
どんどん面白く、そして複雑になっていきます。
主役の3人は本当に大人になりましたよね~~~。でもハリーは微妙になっちゃってる。(笑)
ドラコ・マルフォイは普段はあんなに憎たらしくないんですよね。
最初の映画から約10年ですからね~。私達もそれだけ年を取ったということです。(涙)
スネイプの生き様を、果たして映画でちゃんと描ききれるのか不安があるんですけどね。
ドビーのファンでしたら、「Deathly Hallows」せめてパート1は観るべきですよ!!!
そら豆さん>/12/12/2010 
そら豆さんももうご覧になられたんですね♪
確かに、原作を読んでいないと、あの流れはちょっと「???」と思っちゃうかもしれませんね。
原作は(当たり前ですけど)もっと細かい心情や状況説明があるので
原作を読んでから映画を観ると、シーンに描かれていない部分も分かるんですよね。
日本語版と英語版を比べられるのは、私は「死の秘宝」でしかないのですが
基本的にはもちろん忠実に訳されてますよ。ただ細かい言葉の選び方や表現方法が
ちょっと私の好みには合わない部分もあるし、あとは誤訳も少々。
ただ翻訳って本当に難しいですからね。誤訳はあってはなりませんが、その他の部分では
個人の好みもあったりするので、難しいところだとは思います。
secret

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