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 |2012/09/11 |     息を飲んだステンドグラス @ カウアイ島   

唐突ですがスペインに行きたくて行きたくて。
イギリスやイタリアにも行ってみたい。

石畳の道を歩いたり、歴史的建造物を眺めたり、博物館に行ったりしたい。
常夏に5年半も閉じこもってるんでね。
ヨーロッパな雰囲気に憧れます。

BookIt.comでホノルルからスペインまでの航空チケット調べてみたりして。
そしたらあら!意外とお安いではないですか。
下手したら日本帰るより安い。帰ってないけど。

ホノルルからバルセロナへ行く場合、ホノルル - LA - ロンドン - バルセロナという空路が一般的のようで。
だったら、行きか帰りにロンドンにも行ける!
一人旅とかいいな。でも女の子の一人旅は危ないかしら? (女の子言うなって突っ込まれそう)
スペイン語、ウノ、ドス、トレス、クアトロ、シンコ以外にもお勉強しとかないと。
なんて。。。ふふふ、ふっ・・・

ところでカイルア島旅行の続きでしたね。



DSC_3671.jpg

キラウエア・ポイントへ行く途中に気になった建物。
おとぎ話に出てくるような小さな小さな石の教会。
帰りに寄ってみました。



DSC_3675.jpg

クライスト・メモリアル・エピスコパル・チャーチ = キリスト・メモリアル・英国国教会。
HPによると、英国で作られた美しいステンドグラスで有名で、たくさんの観光客が訪れているそう。

1888年、ウィリス・ビショップ氏は英国教会からハワイにキリスト教布教のために送られました。

その後布教は進み、1924年にはビショップ・ラモーゼ氏とヘンリー・ウィリー師の指揮の元、キラウエアのコングレゲーショナル教会の木造の建物内でサービスが始まります。



DSC_3667.jpg

私達は行き当たりばったりの旅ですので事前調査なんてしてません。
それでもやはり、このステンドグラスの美しさには感動しました。
教会の中は暗く、いくつものステンドグラスの様々な色の光を一層際立てます。



DSC_3668.jpg

ジーザスを抱く聖母マリア様。
厳かな空気に囲まれて緊張します。



DSC_3669.jpg

この教会は、1939年にキラウエア・シュガー社により譲渡された際に、現在教会に使われている石も一緒に譲り受けたそうです。

教会を囲むお墓のほとんどは100年以上も昔のものだそうですが、そのほとんどには何も刻まれていません。
そのことについてHPでは「神のみに知られている秘密のまま」と書かれていました。



DSC_3673.jpg

HPを見てみると、こちらで結婚式も出来るようですね。
その際の条件は

*カップルのどちらかが洗礼を受けていること
*3〜4回に分けて行われる婚前カウンセリングを受けること
*30日以内にハワイ州または指定された機関から発行された結婚証明証(白紙)を持参すること

だそうです。



DSC_3672old.jpg

ハリソン・ライス氏により寄付された祭壇には、キリスト教に置いて象徴とされる4つのものが彫られています。
十字架、ブドウ、小麦、そしてパッション・フラワーです。
といいながら祭壇の写真がありませんけど。

んー、やっぱり事前調査はしておいた方がいいね〜。
後から色々知って「もっとちゃんと見ておけば良かった」というのが防げますからね。

でも行き当たりばったりでも、こんな素敵なところが発見できるんですから。
これからも恐らくこのまま行き当たりばったりで進むことでしょう。

ということでカウアイ島シリーズ、まだまだ続きます。
いい加減、ホテルにチェックインしたいしね。

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/09/12/2012 
ステンドグラスいいね。厳かな雰囲気がつたわってくるよ。
Chubby>/09/13/2012 
チャーチにあるステンドグラスって本当に綺麗だよね。
恐竜見る時みたく心拍数が上がるのよ。毎回。(笑)
secret


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